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2008年11月12日

にきび跡の原因と対策

にきび跡って気になりますよね。

にきびを悪化させた結果、赤みがシミのように残ったり、肌の表面がクレーターになってしまったりする状態のことを俗ににきび跡と呼んでいます。

にきび跡ができる原因としては、主に次のようなものがあります。

・にきびを引っかいたりつぶしたりして悪化させた

・にきび発生後の間違ったスキンケアや治療をした

・適切な治療をせず放置した

・寝具や洗面用具など肌に直接触れるものが不潔である


これ以外にも、乾燥肌もにきび跡が残りやすくなります。

ではどうしてにきび跡ができるのでしょうか?

にきび跡の原因は、毛穴の中にあるにきび菌(アクネ菌)です。

にきび菌は常に毛穴の中にあるので、殺菌しても完全に消滅させることはできません。

にきび菌は皮脂をエネルギーにしているので、皮脂が蓄積するとにきび菌の活動が活発化し、毛穴内の炎症が真皮にあるコラーゲンや皮下組織を破壊してしまうというわけです。

にきび跡は、にきびを悪化させた結果できるので、にきび跡をつくらないためには、

・にきびができないようにする

・にきびができてしまったときは治療をきちんとする

この二つのことが大切です。


にきびをきちんとケアしてにきび跡を残さないようにしましょう。

posted by にきび対策 at 00:32| にきび