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2008年09月05日

にきびのレーザー治療

肌が凸凹になってにきびの跡がくっきり!!
そうならないためにも、一番大切なのは跡になるぐらいひどくなるまで放っておかないことです。にきびができたらすくないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行きましょう。
一度できてしまったにきびの跡をきれいにするにはかなり時間がかかります。そして、にきび跡にも種類があり、傷跡や色素沈着などは肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝をうながす方法ですが、重度のにきび跡は治すのが難しいと言われています。
その中でもレーザー治療が効果的です。

レーザーによるにきびの治療方法はいくつかあります。
・「フラクセル」はレーザー照射で皮膚の表面にほんのわずか穴をあけ、古い組織と新しい肌を入れ替えるというものです。皮膚を5〜10年前の肌に戻すという肌を入れ替える最先端の治療で、皮膚再生マシーンと言われています。3〜6ヶ月ぐらいで効果が表れますが、費用が50万以上かかります。
・「クリアタッチ」は複数の波長のフラッシュランプ で次のような効果でにきびを治します。赤色の光で炎症しているにきびや赤みを抑え、青〜緑色の光でにきび菌を死滅させます。温熱はにきび菌を殺菌する効果
があります。表皮を傷つけることなくニキビ治療をすることができるレーザー治療法です。特に大人ニキビや、治療が難しいにきびなどにクリアタッチは有効で す。
・「アブレーション」は皮膚を削ってでこぼこになったにきび跡を改善します。腫れが引いて落ち着くまで2週間ぐらいかかってしまいます。他の治療法と比べて術後のケアをしっかりしなくてはなりません。紫外線を避けて医師から処方されたとおりに薬を塗りましょう。
レーザー治療とは少し違いますが、光の刺激でにきびを治療する方法があります。
・「フォトフェイシャル」は顔全体に特殊な光を当て、にきびを改善します。にきび菌を死滅させ、にきびによる赤みや膿を持ったひどいにきびまで治療できます。同時に、お肌の真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンを作り、肌細胞を活性化させる作用があります。

レーザー治療は時間も費用もかかります。個人差もあります。いずれにしても、信頼のおける治療機関を選び、納得が行くまで相談して下さいね。
posted by にきび対策 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

最新のにきび治療

一度できてしまったにきびの跡をきれいにするには、かなり時間がかかります。
できてしまった場合は、まず肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝をうながします。そうすると次第に薄くなっていくはずです。

にきびに効く成分には、プラセンタとビタミンCがあります。
プラセンタは日本語で「胎盤」という意味で、炎症をおこしたにきびやにきび跡の色素沈着を防ぎます。プラセンタは原液や美容液として販売されています。
ビタミンC誘導体はビタミンCを肌に浸透させる治療法で、病院などでも行われています。ビタミンCは抗酸化作用もあり、肌にとてもいい成分ですが、そのままでは肌に浸透しないのが弱点でした。それを内部へと浸透させるようにしたのがビタミンC誘導体です。
化粧品などにも配合されているように水溶性のもの、油溶性のもの、両親和性のもの、それからEPCというビタミンCとEが結合して高い保湿効果とにきび菌 の抑制に優れたもの、様々な種類があります。また、ビタミンC誘導体の125倍の抗酸化力のあるフラーレンは炎症にきびに効果的なものまであります。
ビタミンCは、サプリメントや食品から摂取することも可能ですが、実際一日に必要な摂取量を取れていないことの方が多いです。
ビタミンは取りすぎて害になるということはありません。ですが、意識していてもなかなか取りづらいもの。
肌に直接的に入れてあげる方が、できてしまったにきびの治療には効果的です。
ビタミンC誘導体の肌への浸透力をさらに高めためにイオン導入という方法もあります。イオン導入にはプラセンタやビタミンCが使われます。皮膚にわずかな 電流を流し、イオン化した水溶液を肌に浸透させる方法です。肌に負担をかけずに真皮にまで到達させる最新の美容医療といえるでしょう。費用は1回5000
円ぐらいからです。自宅で出来るイオン導入器もあります。これは、忙しくてなかなか治療はできない、という方にはおすすめです。

肌が凸凹になってにきびの跡がくっきり。なんてことにならないためにも、一番大切なのは跡になるぐらいひどくなるまで放っておかないことです。にきびがで きたらすくないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行くことが大切です。
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2008年09月04日

にきび跡の気になる治療法

肌が凸凹になって、にきびの跡がくっきり!!そうならないためにも、一番大切なのは跡になるぐらいひどくなるまで放っておかないことです。
にきびができたら少ないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行きましょう。

にきび跡にも種類があります。
にきびの傷跡や皮膚の色素沈着などでできたにきび跡は、ターンオーバーの促進が効果的です。肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝を促せば、次第に薄くなっていくはずです。
しかし、重度のにきび跡は、真皮まで届いた炎症なので代謝は行いません。その時はピーリングの治療が有効的です。ピーリングとは、肌の表面の角質層をはがして皮膚の再生を強制的に行わせることで、にきびを治療する治療法です。
「ケミカルピーリング」は、皮膚の表面に酸を塗り、角質に浸透させていきます。酸の力で角質のごく表面を溶かしていくことできれいにする、という方法です。
毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるのでにきびの治療にとても効果があるとされています。角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除くこ とができます。新陳代謝が活発になって細胞の活性化をうながすので、にきびだけでなく、ごく浅いしわにも効果があるのです。酸を塗るので、少し肌表面がぴ
りぴりとひっぱられるような刺激を感じることもあります。ただ、やけどのような状態になったり、真っ赤になってはれあがるということはありません。信頼で きる医師や施術者のもとで行えば、安全な治療法といえるでしょう。治療後は紫外線ケアをしっかりする必要があります。ケミカルピーリングは一度すればおし
まい、という治療法ではありません。にきびはもちろん、しわ、浅いしみを改善するには一般的には2週間に1回ぐらいのペースで、全部で5〜6回ぐらいの治 療を行うことになります。

また、にきび跡の治療に使われるものに「マイクロピーリング」があります。
これは、機械的に薄く皮膚を削り取るため、クレーター状になったにきび跡に効果があり、圧力を加えてピーリングの暑さや速度をコントロールします。皮膚の 弱い部分や顔の目の近く、首などにも使えます。マイクロピーリングは、強い酸を使うケミカルピーリングより、日本人の肌に適しているとも言われています。

どちらも保険が適用されないので必要な回数や費用を確認し、信頼できるところを選びましょう。
posted by にきび対策 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年08月20日

にきびの治療ポイント

にきびの毛穴のつまりや、皮脂、角質除去に効果的な2つの方法があります。

一つめは、洗顔。
にきびができてしまったら、まずは肌を清潔に保つことを心がけましょう。特に日中メイクをしていたら、夜は必ずきちんとクレンジングでしっかりメイクを落 としたら、洗顔料で洗顔します。顔をまずぬらしてから洗顔料をよく泡立てて手でつつみこむようにしてやさしく洗います。泡立て用のスポンジやネットを使っ
てもいいですね。洗顔剤はよくすすいで残らないようにします。これで肌を清潔に保てます。ただし、一つ注意してほしいことがあります。大人のにきびの場 合、洗顔のやりすぎは禁物です。にきびのできた肌はバリア機能が落ちています。強い洗顔料では逆にダメージを与えてしまいます。クレンジング剤はふきとり
タイプのものより、洗い流すものを使いましょう。メイクになじみやすいオイル状のものや泡立てて洗い流すクリームタイプのものです。低刺激のものや敏感肌 用などとかかれたものが適しています。低刺激といっても、自分の肌質に合わないこともあるので、肌にあわせた洗顔料を使ってください。
胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。身体をていねいに洗って、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすす ぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。ごしごし力を入れる必要はありません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁です。

そして2つめは、ケミカルピーリングです。
「ケミカルピーリング」はにきびの治療に効果があるとされている方法のひとつです。皮膚の表面に酸を塗り、角質に浸透させていきます。酸の力で角質のごく 表面を溶かしていくことできれいにする、という方法です。毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるのでにきびの治療にとても効果があるとされてい
ます。角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除くことができます。新陳代謝が活発になって細胞の活性化をうながすのでにきびだけでなく、ごく浅いし わにも効果があるのです。酸を塗るのでケミカルピーリング中には少し肌表面がぴりぴりとひっぱられるような刺激を感じることもあります。ただ、やけどのよ
うに状態になったり、真っ赤になってはれあがるということはありません。信頼できる医師や施術者のもとで行えば、安全な治療法といえるでしょう。ケミカル ピーリングを行ったあとは紫外線ケアをしっかりする必要があります。
ケミカルピーリングは一度すればおしまい、という治療法ではありません。にきびはもちろん、しわ、浅いしみを改善するには一般的には2週間に1回ぐらいの ペースで、全部で5〜6回ぐらいの治療を行うことになります。健康保険が適用されないので必要な回数や費用を確認し、信頼できるところを選びましょう。

にきびは治せば二度と出てこないということはないですよね。だからこそ、日頃の洗顔に気をつけ習慣づけることが大切です。
posted by にきび対策 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年08月19日

にきびの治療は食事改善から

大人にきびは治りにくいと言われています。にきびの治療法にはどんなことがあるのでしょう?

自分でできるニキビケアは「洗顔」と「食事」です。
顔の中でTゾーンと呼ばれる部分が脂っぽいのはご存知ですよね。実は洗顔の仕方が原因かも。両手を洗うときのように顔に当ててみてください。ほんどの人は 目元から頬のUゾーンを触りませんでしたか?最初に洗ったところを最後にもう一度洗う癖もあるんだとか。Tゾーンから意識して洗ってみてください。
洗顔は石けんなどを使って洗顔してにきび予防し、できてしまったにきびを悪化させずに済みます。洗顔で大切なのは、?毛穴に余分な皮脂を溜めない?毛穴の出口をふさぐ角栓を作らない?アクネ菌などの細菌を洗い流すことです。

食事に関しては栄養バランスを考えて食べる、ということです。にきびに限らず肌の健康を考えればおのずと食事バランスがとれ、結果的には体調全体がよくなります。肌の健康のためにはビタミン、ミネラルをたくさん含む食品を摂りましょう。
特にビタミンA、B2、B6、亜鉛は皮膚をつくるのに大きな役割をはたしています。ビタミンB2とB6は食べ物に含まれる脂肪分の排出を促してにきびを緩 和させてくれます。B2は魚、ほうれん草、牛乳などに多く含まれています。B6が多いのはバナナです。亜鉛は細胞の再生を促すのでにきびやにきび跡がある
なら積極的に取りたい栄養素です。このような栄養素が不足すると肌の新陳代謝、ターンオーバーが悪くなってにきびもひどくなってしまうことがあります。
他にも、にきびや毛穴の黒ずみなどの毛穴のトラブルは毛穴につまった皮脂が酸化しておこります。この皮脂の酸化を防ぐためには抗酸化作用のあるビタミンE をたっぷりとるのが効果的です。ビタミンEには血行をよくする効果もあります。ビタミンEを多く含む食品は、くるみ、かぼちゃ、ごま、たらこ、アーモン
ド、落花生などです。にきび予防に積極的にとりましょう。植物性の油にもビタミンEが多く含まれています。でも油は古くなると酸化してしまいます。古くな る前に早く使い切りましょう。ビタミンCもそれ自体に抗酸化作用をもっています。さらにビタミンEの働きを高める働きもします。ただ、ビタミンCはすぐ身
体の外に排出されてしまいます。一度に大量に摂るよりこまめに少しずつ摂るほうが吸収されやすくなります。じゃがいもやさつまいもなどイモ類に含まれるビ タミンCは熱に強いのが特徴です。
便秘がちの人もにきびが出来やすくなります。便秘を解消するためには、食物繊維をたくさんとりましょう。食物繊維は便のかさを増やし、便意をもよおしやす くさせます。小腸で脂肪が吸収されるのを抑えるはたらきもします。食物繊維を多く含む食品はひじき、そば、栗、玄米、大豆、干し柿などです。食物繊維は海
藻類や根菜類、きのこに多く含まれています。

ライフスタイルを少しずつ変え、トータルスキンケアで肌の改善をしていくことが大切です。つまり、体の内と外の両方からケアしていくことです。食事改善はそのための一歩なのです。
posted by にきび対策 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

にきびの出来やすい場所はどこ?

10代の若い頃と違って、大人のにきびはなぜか同じ場所にできると思いませんか?

顔では「髪の毛の生え際」「フェースライン」「頬」「あご」です。同じ場所に何回もにきびが出来るのには訳があります。
・「髪の毛の生え際」はシャンプーやリンスなどのすすぎ残しがありませんか?
・「フェースライン」も同様に洗顔料をきちんと洗い流していますか?
・「頬(ほお)」は髪型が原因かもしれません。いつもちくちくとほっぺたにあたっていませんか?
・「あご」は頬杖をついたり、いつも触れているのではないですか?
これらに思い当たる人、要注意です。
いつも刺激を受けているためににきびができやすいのです。それから、顔でもにきびができやすいところがありますよね。実はにきびは男性ホルモンが多く分泌 されることでできやすくなります。だからできやすい場所は皮脂分泌が盛んな部分です。口の周りやあごは男性はひげが生えるところ。だからここににきびがで
きやすいんです。

そして、にきびができるのは毛穴です。毛穴は「軟毛性」「終毛性」「脂腺性」の3種類があります。
「軟毛性」の毛穴にはうぶ毛、「終毛性」の毛穴にはひげや髪の毛が生えます。顔面や頭部などにあります。「脂腺性」にもうぶ毛が生えますが、皮脂を分泌し ます。この毛穴は顔面のほかに前胸部と背中中央部にあります。だから顔、胸、背中の中央部分ににきびができやすいんですね。

では、にきびができてしまったらどうしたらいいのでしょうか?
まずは肌を清潔に保つことを心がけましょう。
特に日中メイクをずっとしていたら、夜は必ずきちんとクレンジングでしっかりメイクを落としましょう。クレンジング剤でメイクを落としたら、洗顔料で洗顔 します。洗顔剤はよくすすいで残らないようにします。これで肌を清潔に保てます。ただし
、一つ注意してほしいことがあります。大人のにきびの場合、洗顔のやりすぎは禁物なのです。にきびのできた肌はバリア機能が落ちています。強い
洗顔料では逆にダメージを与えてしまいます。クレンジング剤はふきとりタイプのものより、洗い流すものを使いましょう。メイクになじみやすいオイル状のも のや泡立てて洗い流す
クリームタイプのものです。低刺激のもの敏感肌用などとかかれたものが適しています。顔をまずぬらしてから洗顔料をよく泡立てて手でつつみこむようにして やさしく洗います。泡立て用のスポンジやネットを使ってもいいですね。
胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。身体をていねいに洗って、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすす ぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。ごしごし力を入れる必要はありません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁!!にきびが気になるとき
は、香水やオーデコロン、ボディローションなどは肌へ直接つくので刺激してしまう場合があります。注意して使うか、止めておいたほうがいいでしょう。

いつも同じ場所に出来てるな…と感じたあなた、洗顔や体の洗い方をもう一度確認してみて下さいね。
posted by にきび対策 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

にきびができたら

にきびが出来る原因はたくさんあります。

■毛穴の汚れ
皮脂がつまっている毛穴は汚れや皮脂の分泌により汚れがたまりやすい部分です。皮脂の分泌が多いオイリー肌の人は皮脂の量も多くにきびができやすいといえます。

■ホルモンバランスのくずれ
男性ホルモンは皮脂腺を発達させて分泌を促進します。10代の男性ににき びが多いのはこのためです。女性の場合もホルモンは密接な関係にあります。生理前には女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンが多く分泌されるので皮脂が 多く分泌されます。ですからこの時期ににきびができやすくなります。

■遺伝民族や人種の違いで肌質が違うように、にきびの発生率も異なります。ですから、遺伝が原因の一つであるとも考えられています。家族や親戚ににきびで悩んでいる人がいれば、その肌質を受け継いでいてなりやすい、ともいえるのです。

■服装や髪型
顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、にきびが悪化することがあります。毛先が当たると刺激が強くなるからで す。洋服でもウールのタートルネックなどちくちくするものや、寝具では枕など、にきびができている部分を刺激するような素材のものは避けたほうがいいで しょう。

まず、にきびができてしまったらまずは肌を清潔に保つことを心がけましょう。
女性はメイクをする機会が多いので、必ずきちんとクレンジングでしっかりメイクを落としましょう。クレンジング剤でメイクを落としたら、洗顔料で洗顔しま す。洗顔剤はよくすすいで残らないようにします。これで肌を清潔に保てます。私も忙しさや疲れがたまり、洗顔が雑になってしまうことがあります。綺麗な肌
を保つために、女性は特に意識して洗顔をする必要がありますね。

ただし 、一つ注意してほしいことがあります。大人のにきびの場合、洗顔のやりすぎは禁物なのです。にきびのできた肌はバリア機能が落ちています。強い洗顔料では 逆にダメージを与えてしまいます。クレンジング剤はふきとりタイプのものより、洗い流すものを使いましょう。メイクになじみやすいオイル状のものや泡立て
て洗い流すクリームタイプのものです。低刺激のもの敏感肌用などとかかれたものが適しています。顔をまずぬらしてから洗顔料をよく泡立てて手でつつみこむ ようにししてやさしく洗います。泡立て用のスポンジやネットを使ってもいいですね。胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えてい
いでしょう。身体を丁寧に洗って、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすすぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。ごしごし力を入れる必要はあ りません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁!!

ついついにきびができると気になって触りたくなってしまいますよね。ここはグッと我慢して、清潔に保つ努力をしましょう。
posted by にきび対策 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

大人にきびの出来る原因

「皮脂が多くてにきびができるんだから取り除けばいいんだよね」そう思っている大人の人、いませんか?

10代の頃のにきびと大人になってからできるにきびは、実は違います。私は大人になってから、にきびを見つけるだけで気分が暗くなってしまいます。10代 の頃にできるにきびの原因は、皮脂の量です。しかし、大人になってできるにきびの原因には、皮脂の量の他にもいくつかあります。

■毛穴の汚れ
皮脂がつまっている毛穴は、汚れや皮脂の分泌により汚れがたまりやすい部分です。皮脂の分泌が多いオイリー肌の人は皮脂の量も多くにきびができやすいといえます。

■ホルモンバランスの崩れ
男性ホルモンは皮脂腺を発達させて分泌を促進します。10代の男性ににきびが多いのはこのためです。女性の場合もホルモンは密接な関係にあります。生理前 には女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンが多く分泌されるので皮脂が多く分泌されます。ですからこの時期ににきびがができやすくなります。
特に、ストレスが原因のにきびが多くなるのも、大人のにきびの特徴です。ストレスは自律神経に影響を及ぼして、体のいろいろなところに不調をおこします。ストレスがホルモンバランスをくずしたり、 便秘や不眠をおこすなどにきびにとってもよくない影響を与えてしまいます。

■遺伝民族や人種の違いで肌質が違うということ
肌質が違うということは、にきびの発生率も異なります。ですから、遺伝が原因の一つであるとも考えられています。家族や親戚ににきびで悩んでいる人がいれ ば、その肌質を受け継いでなりやすい、ともいえるのです。服装や髪型顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、に
きびが悪化することがあります。毛先が当たると刺激が強くなるからです。洋服でもウールのタートルネックなどちくちくするものや、寝具では枕など、にきび ができている部分を刺激するような素材のものは避けるほうがいいといえるでしょう。

このように、大人にきびができるというのは、体に何かしらの負担をかけているということです。
原因が一つでないだけに、原因を特定してケアをしていかなくてはいけないですね。
posted by にきび対策 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび