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2008年09月17日

ストレスにきびを知ろう

ストレス社会と言われる現代。多くの人にとってストレスを感じる度合いが以前より増えてきているのではないでしょうか。
女性はストレスによって肌荒れやにきびができてしまうだけで、気分が滅入ってしまいますよね。
ストレスをなくすことは難しいので、うまくつき合うにはどうしたらいいのかを前向きに考えていく必要がありそうです。

大人にきびが顔にできやすいのは、ストレスを感じると男性ホルモンが分泌し皮脂の分泌が過剰になり、にきびになるためです。

精神的ストレスは大人にきびにとって、とても重要です。
ストレスが続くと交感神経が刺激され肌がかさかさになり、交感神経が優位になるとにきびができやすくなります。
健康な肌をを保つには、交感神経の刺激が続かない生活が大切です。
睡眠不足などは1日の交感神経緊張状態を長くすることなので、肌荒れやにきびができてしまいます。

ストレスによる肌の異常は必ず体内の変化を伴います。
内臓のほとんどの働きは副交感支配なので、ストレスによって交感神経緊張の時間が長くなると消化管の働きが低下します。
食欲が無くなるというのは、こういうことです。
精神的なストレスだけでなく、寒さや暑さにさらされた時や激しいスポーツ後のような肉体的ストレスも含まれます。
また、活性酸素が体内で細胞に及ぼすトラブル(酸化ストレス)も広い意味でストレスと言われます。

ストレスを解消するために十分な睡眠をとり、リラックスできる時間を持つことが大切です。
体を動かすこと自体は、ストレスの解消になりますが、逆に激しい運動はかえってストレスを生んでしまいます。
激しい運動は、活性酸素を体内に増やしてしまうので注意が必要です。軽く汗をかく程度の有酸素運動が効果的です。
普段から運動をしている人は、血液の流れもよくなっているので、食事で摂った抗酸化物の働きを助け、全身に送り込むという利点もあると言われています。
普段からストレスを感じている人は、積極的にビタミンC・β−カロチン・ビタミンE・良質蛋白質・多種のミネラル・ビタミンを十分に摂るようにしましょう。

ストレスは溜め込まず上手に解消していくことがストレスにきびを減らす一歩です。
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2008年09月15日

にきびは活性酸素が原因?!

活性酸素というものをご存知でしょうか。字の通り酸素の一種ですが、活動性が高く、様々な物質と反応を起こしやすい性質があります。
そして、活性酸素は酸素の中でも特に酸化力が強い酸素と言われ、多くの病気の原因となっています。

活性酸素はにきびの発症から進行、にきび跡の形成にまで関わっているほど、にきびにもこの活性酸素が大きく関わっています。
大人にきびは、毛穴に詰まった皮脂が酸化することでできます。そして、にきびの原因となる皮脂の酸化を行っているのが活性酸素です。
活性酸素は皮脂を酸化することにでにきびを作り、炎症を悪化させてしまいます。
このように大人にきびの原因の一つに活性酸素が原因として挙げられるのです。

活性酸素を体内に増やさないためにはどうすればいいのでしょうか。
活性酸素の発生を減らすためには、禁煙、ストレスをためない、過剰な運動をしない、紫外線になるべくあたらないなどがあげられます。
活性酸素から肌を守る為には、抗酸化物質が必要です。
抗酸化物質が豊富に含まれる食材は、トマト、鮭・イクラ、ブロッコリーなどに多く含まれています。
この抗酸化物質をつくる能力は年齢とともに低下するといわれています。
抗酸化力をアップするには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEそして、コエンザイムQ10、α‐リポ酸も抗酸化力をもつ補酵素が必要です。
酸化された物質をすぐに体外へ排出するには、便通を整え、腸内環境を整える食品のヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂ったり、腸内の善玉菌を増やす食物繊維・オリゴ糖を摂ることも大切です。


食生活が偏りがちな方、バランスのとれた栄養が取れない方は、サプリメントを活用しましょう。
食生活を無理に正そうとするとストレスが溜まってしまいます。少しずつ食生活を改善し、体内からにきびのできにくい体にしていきましょう。
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にきびと化粧品のつき合い方

最近にきび予防の化粧品のCMを目にする機会も多いことでしょう。実は、化粧がにきびを悪化させる要因になるのです。にきびができる原因は様々ですが、メイクによって毛穴を塞いでしまうため女性はにきびになりやすい環境にあるのです。

過剰な皮脂の分泌や毛穴の詰まりによりできたにきびは、化粧品でケアしたり予防する事ができます。一般に販売されているにきびケア化粧品とは、予防やにきび跡の赤みなどをケアする化粧品です。
できてしまったにきびをケアするのではなく、にきびを予防する事で肌を少しずつ改善していくものです。にきびができにくい体質に改善していきましょう。

肌のタイプもひとりひとり違います。脂性肌、乾燥肌、混合肌、また顔の部分によって肌質が違う場合が多いのです。
市販の洗顔料には、にきび用、敏感肌用などの表示がありますが、実際に使用しても自分の肌に合わないこともあります。
例えば、にきび用は脱脂力が強すぎてしまい、敏感肌用の方が調子がいいというようなこともあります。
肌のタイプによって、適する脱脂力の強さは異なりますが、共通して言えることは、低刺激のものを選ぶことです。
また、自分の肌に合う洗顔剤の選び方をきちんと指導してくれる皮膚科もあります。

化粧品を選ぶ際のポイントをいくつかあげてみましょう。
洗顔料
夏は皮脂の分泌が多く、汗やほこりで肌が汚れやすいので、脱脂力の強い石鹸を使って、こまめに洗顔して下さい。
冬は乾燥し、皮膚の表面がかさつきがちです。とくに目や口のまわり、頬などにはマイルドな石鹸を使って、皮脂を落とし過ぎないように気を付けましょう。
クレンジング
ウォッシュタイプのものを選びましょう。拭き取りタイプのものは、油分を多く含むのでニキビのできやすい方には不適当です。
季節や、肌タイプによって、ジェル・乳液・ローション・フォームを選んで下さい。
膿疱の多い肌には炎症がひどくなりにきびが悪化するので、スクラブタイプはおすすめできません。
化粧水
乾燥肌で、素顔でいるとかえってニキビができやすいような方は、保湿効果の高いしっとりタイプの化粧水を使って下さい。
脂性肌と混合肌の方は、季節・部位によって、しっとりタイプ・さっぱりタイプを使い分けて下さい。
炎症を起こしているニキビには、アルコールの入ったものは避けて下さい。初期のニキビでは、夏場のみ使いましょう。


皮脂が気になるからと保湿をせずに洗顔ばかりをしていると、皮膚が肌に必要なアブラが足りないと判断し皮脂を作り出す、という逆効果にもなりますので、洗顔後はしっかり保湿をしましょう。毎日のスキンケアでにきびを予防していくことが大切です。
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2008年09月13日

毛穴掃除の仕方

女性は特に、化粧などで鏡を見る機会が多いので、毛穴の汚れが気になり、手で出したり、毛穴パックを試した人も多いのではないでしょうか。
毛穴パックなどは、綺麗に角栓を取り出し、毛穴掃除が出来るのですが、肌にダメージを受けてしまいます。炎症やにきびになってしまったという人もいるのではないでしょうか。手で出すことも、爪で肌を傷つけてしまうなど良くない事が多いのでやめましょう。

毛穴は皮脂と皮脂腺からできています。皮脂と皮脂腺は、素肌のうるおいを保つために大切なもので、肌になくてはならない存在です。
皮脂が毛穴に溜まり詰まることにより、角栓となり毛穴を塞いでしまいます。この角栓はにきびの芯となります。毛穴に溜まった角栓が菌を増殖させ炎症を起こすことにより、にきびを悪化させてしまいます。

毛穴掃除をするには、肌を良く温めて毛穴を開き、丁寧に洗顔をするだけでも毛穴に詰まった汚れが落ちます。
洗顔だけでは取りきれない時は、日頃から化粧水や美容液をつけたり、お風呂でやさしくマッサージするなどして十分に角栓をやわらかくしておき、コットンを狙った角栓の両サイドに置くか、指にガーゼを巻きつけるかします。
そして両指で角栓を押し出すようにV字に圧力をかけ取っていきます。
角栓が固いままでは、押し出すときに余計な力がかかり、肌を傷つけてしまうので注意が必要です。赤く腫れたにきびがあるときはお休みし、2〜3日に1度のペースで行なうと、毛穴も徐々に目立たなくなり、にきびの予防にもなります。

毛穴掃除をすると毛穴は開いた状態となります。
そのままにしておくと、さらに毛穴は開きっぱなしとなり汚れで詰まり、にきびの原因となってしまいます。
掃除をした後は、かならず毛穴引き締めケアをしてください。
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2008年09月12日

にきび痕の原因

にきびを悪化させてしまうと、にきび痕となってしまうことがあります。にきびを悪化させる原因は、様々な要因があります。適切でないスキンケアや治療、逆 に放置していても炎症を進行させてしまうこともあります。にきびを潰す行為は特に禁物です。にきびはとてもデリケートで難しいものなので、その症状にあっ
た治療が必要です。

にきび痕には大きく分けて二つの種類があります。色素沈着しているものと、表面がデコボコとしているものです。
にきびの傷跡や皮膚の色素沈着などでできたにきび跡は、ターンオーバーの促進が効果的です。肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝を促せば、次第に薄 くなっていくはずです。しかし、重度のにきび跡は、真皮まで届いた炎症なので代謝は行いません。にきび痕が陥没し、肌がデコボコになっている場合は細胞ま
で傷ついている可能性が大きいので、セルフケアでは改善が難しいでしょう。
ダメージによってはクレーター状の跡として残ってしまいます。
化膿したにきびでは、コラーゲンの生成が正常に行われないため、肌の修復ができず痕が残ってしまいます。
一度できてしまったにきび痕をきれいにするには、かなり時間がかかります。クレーター状のにきび痕を作らないためにするには、早めに適切な処置をすること です。 炎症が悪化し、周囲の組織にまで広がる前に治してしまいましょう。クレーター状になってしまうのは、にきびを手で潰してしまったことが原因です。にきびを
潰すと皮膚組織が傷つき、クレーター状になりやすくなります。 クレーター状のにきび痕を治していくには、表皮の下にある真皮を再生させることが必要です。そのために、真皮の構成物質であるアミノ酸やビタミン類などの 栄養素をバランスの取れた食事や、栄養補助食品によってバランス良く摂取することが大切です。
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2008年09月11日

にきびに与える紫外線の影響

紫外線はシミやしわの原因になる、と知っている人も多いでしょう。にきびも紫外線の影響をうけやすいのです。紫外線は一年中出ており、強さは4月〜8月に強く、特に6月が紫外線が最も強くなります。そして、一日のうちで紫外線が強いのは、午前10時〜午後2時です。

では、にきびと紫外線はどう関係があるのでしょうか。
にきびは、毛穴が皮脂が皮脂によって詰まり、その皮脂が酸化しにきびができます。それには活性酸素が大きくかかわっており、活性酸素なしでは炎症になるこ ともないと言うほどです。活性酸素は、字の通り酸素の一部で周囲と活発に反応を起こします。この活性酸素はにきびの炎症を起こしているアクネ菌(いわゆる
にきび菌)に紫外線が当たると大量に発生し、ポルフィリンという毒素を産出するため、さらににきびが悪化してしまいます。
肌に紫外線は影響を与えるということは知っていても、にきびを悪化させる要因だと知っている人は意外と少ないのかもしれません。
紫外線は注意していても、うっかり日焼けすることもあるでしょう。紫外線を浴びた肌は早めの手入れが必要です。化粧水や乳液などで肌に水分・油分をバランスよく補い、炎症がおさまったらマッサージで肌の働きを助け、新陳代謝を促しましょう。
にきびができているときに日焼けをすると、にきび部分がシミになりやすいので、日焼け止めを使う方がいいでしょう。ただ、日焼け止めに含まれる油分が多い ものでは、毛穴を詰まらせてにきびが悪化することになるので、ウォーターベースのようなオイルフリーのものを選んで使用するといいでしょう。日焼け止めは
メイクと同じで、家に帰ったらなるべく早く落とす方が良いですね。
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2008年09月10日

毛穴のしくみを学ぼう(その弐)〜毛穴とにきびの関係〜

毛穴について勉強した上で、にきびについて説明しましょう。

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる、妊娠6ヶ月頃にすべての毛包が完成すると言われています。その後、年齢を重ねても毛穴の数は増えることはありませ ん。つまり、産まれたときには毛穴の数は決まっているのです。個人差はありますが、毛穴の数は顔だけでも約20万個あると言われています。毛穴の大きさに関しては皮脂の分泌量が関係しているため、男性ホルモンの分泌の多い男性ほど毛穴が大きくなる傾向があると言われます。毛穴の大きさは、季節によっても多 少変化があります。鼻では夏の皮脂量が冬に比べ2.5倍上がると言われており、気温の高い時期のほうが低い時期に比べ、毛穴まわりのくぼみが広がっていま す。夏場ににきびができやすいのはこのためです。

にきびの原因のひとつは、肌の代謝や皮脂分泌のバランスが崩れることです。そして皮膚を潤して保護するべき皮脂が過剰分泌し、毛穴が詰まりにきびができます。
にきびには大きく分けて炎症と非炎症があります。

白にきびは毛穴が閉じている状態で、皮脂が内部に詰まっています。肌にぽつんと白く盛り上がっています。
黒にきびは毛穴が開き、その中に皮脂や老廃物、古い角質などが混ざり合って汚れが溜まり、酸化して黒く見えます。
この白にきび、黒にきびは非炎症にきびです。
赤にきびは毛穴に詰まった皮脂に菌が繁殖し、皮膚に炎症を起こします。にきびが悪化し、肌の表面が赤く腫れ、真ん中に白い芯ができます。

膿胞は赤にきびが悪化し膿ができ、皮脂と膿が皮脂腺を突き破り皮下組織までダメージを与えます。治ったとしてもクレーターのような痕や色素沈着が残る可能性があります。
赤にきび、膿胞は軽症の白にきびや黒にきびが炎症を起こした状態です。悪化させないために、早めに皮膚科へ行きましょう。大切なのは、にきびを軽症のうちに治すことです。
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2008年09月09日

毛穴のしくみを学ぼう(その壱)〜毛穴とにきびの関係〜

にきびについて語るうえで、毛穴ははずすことができません。にきびとは、毛穴が詰まりそこに脂がたまってしまった状態です。まず、毛穴について勉強する必要があるでしょう。
毛穴とは、皮膚表面にある小さな毛が生える穴のことです。毛穴には皮膚の中で作られた皮脂や汗を体外に排出するという役割があります。
この皮脂は肌を保護し、潤いを保つ役割をします。しかし、過剰な皮脂分泌や角質の不要物で毛穴が塞がれてしまうと、毛穴本来の役割を果たすことができなく なり、にきびの原因になっていくのです。そして、歳をとるとコラーゲンが減っていくため、皮膚は緩んだ状態となり、毛穴が開きます。きちんとケアをしてい
ないと、皮脂により毛穴がどんどん大きく開いていってしまいます。

毛穴の役割は毛を生やすことと、皮脂を分泌することです。
毛穴の奥にある皮脂腺で皮脂が作られ毛穴を通して皮膚全体に分泌されます。この皮脂は皮膚の表面をなめらかにして、乾燥から皮膚を守る役割をしています。 そして、毛穴の数は体の部位によって差があります。顔の中で毛穴が集中しているのはTゾーンです。このTゾーンは顔以外の部分の役7倍の毛穴があるとされ
ています。小鼻は特に皮脂の分泌が盛んなため、毛穴の黒ずみや詰まりが目立つ場所です。毛穴に詰まっている角栓は、皮脂の色(黄色っぽい白色)をしていま す。その周りにある黒い点は酸化した角栓です。毛穴の汚れは皮脂が毛穴に溜まるほか、洗顔で落としきれなかったメイクの汚れや古い角質が原因です。そし
て、毛穴には空気中のほこりなどのゴミも付着し、これらが混ざりあうことにより角栓ができます。

毛穴を開かせない、にきびができないようにするために、毎日のスキンケアは大切です。皮脂を溜め込まないようにするには、まず洗顔です。
だからといって、顔のテカリやにきびを気にして何度も洗顔をしてはいけません。肌の機能を低下させてしまうので逆効果になります。洗顔は一日2回がいいでしょう。鼻は立体的で洗顔しにくい場所です。ほかの部位よりも丁寧な洗顔を心がけてください。
posted by にきび対策 at 11:50| にきび

2008年09月08日

にきび予防は食事第一!

にきびを作らないためには、まず毛穴を詰まらせないことです。そして何よりも、にきびができにくい体質を保つことです。にきび体質を改善していくには、食事や生活リズムなどの生活習慣を見直し、変えていく必要があります。
食事に関しては、「栄養バランスを考えて食べる」ということです。にきびに限らず肌の健康を考えればおのずと食事バランスがとれ、結果的には体調全体がよくなります。肌の健康のためにはビタミン、ミネラルをたくさん含む食品を摂りましょう。
特にビタミンA、B2、B6、亜鉛は皮膚をつくるのに大きな役割をはたしています。ビタミンB2とB6は食べ物に含まれる脂肪分の排出を促してにきびを緩和させてくれます。亜鉛は細胞の再生を促すので、にきびやにきび跡がある場合は積極的に取りたい栄養素です。このような栄養素が不足すると肌の新陳代謝、ターンオー
バーが悪くなり、肌がオイリーに傾いてしまい、にきびもひどくなってしまうことがあります。
他にも、にきびや毛穴の黒ずみなどの毛穴のトラブルは毛穴につまった皮脂が酸化しておこります。この皮脂の酸化を防ぐためには抗酸化作用のあるビタミンEをたっぷりとるのが効果的です。ビタミンEには血行をよくする効果もあります。植物性の油にもビタミンEが多く含まれていますが、油は古くなると酸化してしまうので
古くなる前に早く使い切りましょう。ビタミンCもそれ自体に抗酸化作用をもっています。さらにビタミンEの働きを高める働きもします。ただ、ビタミンCはすぐ身体の外に排出されてしまいます。一度に大量に摂るよりこまめに少しずつ摂るほうが吸収されやすくなります。じゃがいもやさつまいもなどイモ類に含まれるビタミ
ンCは熱に強いのが特徴です。
便秘がちの人もにきびが出来やすくなります。便秘を解消するためには、食物繊維をたくさんとりましょう。食物繊維は便のかさを増やし、便意をもよおしやすくさせます。小腸で脂肪が吸収されるのを抑えるはたらきもしてくれます。

食事改善が第一ですが、さまざまな都合で栄養が傾いているなと感じる時はサプリメントを利用しましょう。
にきび対策として必要なのは、上記で示すようにビタミンA・ビタミンB2・ビタミンC、抗酸化作用とエネルギー補給に必要なコエンザイムQ10・αリポ酸・ビタミンEなどを摂取すると良いでしょう。
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にきびにはちみつは効くの?

はちみつは、人間の健康維持に必要なミネラルやビタミンがバランスよく含まれています。構成成分のほとんどがブドウ糖と果糖ですが、タンパク質や乳糖、リンゴ酸、ビタミンB群、カルシウム、鉄などのさまざまなビタミンとミネラルも含まれています。それだけでなく殺菌力・抗菌力があり、傷口にはちみつを塗ることで菌の
繁殖を抑え、治します。また、風邪や感染する病気にも効果があるとされています。
さらに、はちみつには整腸作用があり、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし腸の状態を正常に保つので、便秘からくるにきびや肌荒れも改善してくれるでしょう。
はちみつは食用にするだけでなく塗布することは、浸透性もあり肌にもいいと言われています。殺菌力もあり肌荒れや乾燥肌、にきびにも効果が見られます。
簡単にできるものとして、普段使っている洗顔料にはちみつを少し加えて洗顔をします。これだけで、保湿ができるのでしっとりとした肌になります。はちみつを顔に塗ることは抵抗あるかもしれませんが、ぜひ試してみてください。
作っておくと便利なはちみつ軟膏の作り方を紹介します。
用意するもの
はちみつ20g、亜鉛華末1g(亜鉛華末は酸化亜鉛の粉末で、薬局で買うことができます。)
作り方
はちみつに亜鉛華末を加えて、均一に混ざるようにていねいに練り合わせます。
作り置きする場合は、容器に入れ密封した後冷蔵庫で保存してください。
使用上の注意
このはちみつ軟膏をにきびや切り傷などの患部に塗ります。肌が弱い人は、ガーゼの上から塗ってください。べたべたするので、塗った上から絆創膏などで覆うと良いでしょう。また、にきびが悪化している状態ではさらに刺激になってしまうかもしれません。自分の肌に合わせた使い方をしてください。

天然のはちみつは白く固まる性質があり、加工したはちみつは結晶化しにくいため濁ることはありません。
にきび薬を手作りする際は、ぜひ天然はちみつで作ってください。
posted by にきび対策 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

たばこがにきびに与える影響

煙草は受動喫煙によっても悪影響を及ぼすものであり、まさに百害あって一利なしです。
煙草を吸うと、肺がんになりやすくなるというリスクは吸っている人も知っていることでしょう。煙草は1本吸う毎に5分30秒寿命が縮まると言われています。
煙草が肌に与える影響が大きいことは吸っている人には実感していることかもしれません。煙草のニコチンは、皮膚の表面の毛細血管を収縮させ、肌の乾燥が進み、細かいしわができやすくなります。ニコチンが皮膚の表面の毛細血管を収縮させることで、皮膚の温度が低下します。それにより新陳代謝が悪くなり、真皮の働きが衰
え、しわ、たるみ、くすみ、かさつきの原因になります。さらに、ニコチンはメラニン色素ができるのを防ぐ効果があるビタミンCを破壊しす。ビタミンCは、肌の弾力を保つためのコラーゲンの生成に不可欠な栄養素です。そして、活性酸素による肌の酸化を抑える作用があるので、不足するとその抗酸化作用も失われてしまい、
肌の弾力がなくなり、しわやたるみ、毛穴の引き締め力が落ちてしまうことになります。

上記の通り、肌に悪影響を及ぼすということは、にきびに対しても良くないことが言えるのです。
煙草を吸うと、直後から皮膚の温度が2〜5度も低下し血流が悪くなります。そして元の皮膚温度へ戻るのに1時間以上かかるため、また次のタバコを吸うと、常に皮膚温度は低下し続けることになります。体温が下がると毛穴を硬直させ、にきびの回復力を落としてしまいます。これでは、にきびが良くなるはずがありません。
煙草は女性にとって美容の観点からも害が大きいものです。煙草をやめなければ、高いお金を払ってエステや化粧品代につぎ込んだとしても、何の意味もないことになります。煙草を吸っている人で肌荒れやにきびがなかなか治らない人は、煙草を減らし、やがては吸うのをやめましょう。そうすることにより、今より肌はきれい
になります。予防のためにも、今ある健康を維持するためにも、たばこを吸わないに越したことはありません。
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ストレスにきびを撃退!

大人にきびができる要因には、化粧品による肌の汚れやストレス、睡眠不足、便秘や偏った食生活などさまざまです。特に、精神的ストレスがとても重要です。
ストレスがかかるとアドレナリンの急上昇により、男性ホルモンのアンドロゲンがアップして皮脂分泌を過剰にしてしまうからなのです。

アドレナリンは精神的や身体的に興奮状態になると急上昇するホルモンの一種です。ストレスは自律神経にも乱れを引き起こします。
にきびなどの肌トラブルが起きるのは、人間関係や仕事などの問題が起きていることが原因として多いです。それに加え、疲れによって免疫力が低下し、ターンオーバーが乱れて毛穴が詰まりやすくなり、さらに大人にきびが増えると言う悪循環に陥ってしまいます。

さらに女性はストレスがホルモンバランスを崩す原因となり、黄体ホルモンの分泌が増える時期には、いらいらしたり情緒不安定になったりとストレスが溜まりやすいとニキビの出来やすい肌になってしまうこともあります。

ただ、ストレスがにきびができる原因の1つとわかっても、ストレスを全く感じない生活などできるわけがありません。ですから、ストレスを溜め込まないで少しずつ自分なりのペースで解消できる方法を探しましょう。

ストレス発散の方法にもなるのが、リラックスしている入浴時の洗顔を工夫することで、にきび予防としての肌への効果もあります。自分の肌がちょっと敏感に なってきたな、と思ったりストレスが溜まっていると感じたら、自分の一番好きな音楽や香りで、ゆったりとリラックスしてお風呂にはいると毛穴が開いて汚れや皮脂が取れやすくなり肌の新陳代謝を活発にしてくれます。その後にたっぷりの泡で優しく洗顔することにより、にきび予防にもなります。忙しくて時間が作 れない時でも、いつもと少し違う贅沢な時間を自分に作ってあげるだけでストレスがずいぶん和らぎます。

にきびや肌のために。と気負うのではなく、上手にストレスやにきびとつき合っていく気持ちを大切にしてください。
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2008年09月07日

ハトムギはにきび薬?

漢方では昔からハトムギの種子の外皮を剥いたものを生薬として、消炎・利尿・鎮痛・排膿などの目的で利用していました。
ハトムギはイボを取り除く作用があると言われ、美肌効果も有名でにきびや肌荒れを改善してくれます。ハトムギのオイル分には保湿作用があり、洗顔や入浴剤にも使用されています。さらに、抗ガン作用も確認されている優れものです。
昨今の健康ブームにより、ハトムギをお茶にして飲んだり、ご飯に混ぜて食べたりした人もいるのではないでしょうか。

ハトムギの効能のうち利尿作用が最も効果を発揮し、むくみや関節に水が溜まる場合にも効果的です。ハトムギには強力なタンパク質分解酵素が含まれており、 皮膚の老廃物や正常でない細胞を排除する働きがあるためイボを取り除くことができるのです。イボを取るには、毎日のご飯に殻を取ったハトムギを一緒に混ぜ
て炊いて食べると効果があると言われます。また、消炎・鎮痛作用のある成分が血液を浄化する働きをしています。
ハトムギに含まれるタンパク質は良質なアミノ酸でできており、血液をきれいにして細胞の新陳代謝を促進するため、しみや肌荒れ、にきびに効果があり、美肌をサポートします。
肌荒れやにきびにつけるための薬を家庭で作ることができるので、紹介します。
用意するもの
殻をとったハトムギ250g、日本酒720ml、密閉できる容器
作り方
?ハトムギを水洗いしざるに上げ、水気をきっておきます。
?密閉容器に水気を切ったハトムギを入れ、日本酒を入れてふたをします。
?冷蔵庫で1週間くらい漬け込みハトムギをこして取り除きます。作ったら冷蔵庫で保存してください。
使い方
洗顔後など肌を清潔にした状態で、この液をコットンにたっぷりしみ込ませて肌につけます。
有効成分がしみ込みやすいように、入浴後の毛穴が開いているときに使うとより効果的です。
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2008年09月06日

アロエはにきび薬?

アロエは皮脂を抑える働きや新陳代謝をスムーズにする働きのほか、抗菌・解毒作用があるので、にきびの改善には適しています。そのうえ、コラーゲンの生 成、美白作用、高い保湿効果もあります。アロエは幅広い効き目から「医者いらず」「医者泣かせ」などど言われています。アロエは自然のものなので、副作用
はなく、子供からお年寄りまで安心して使用することができます。少し前までは、怪我や火傷で傷が出来ると自宅にあるアロエを塗っていたほど、民間薬として はもっともよく知られているのではないでしょうか。

アロエの特徴の一つに粘膜や皮膚に浸透しやすく、内服すると胃腸の粘膜からすぐに体内に吸収され短時間で効果が表れます。外用で使った場合も同様で浸透し やすく、すぐに血管の中まで入ると言われています。細胞の欠損部分を再生するためにも働くので、痕もきれいに修復してくれます。
内服の場合は、便秘、胃・十二指腸潰瘍に効果があります。アロエの有効成分は熱に強いので、煎じたり、乾燥させて服用してもかなりの効果が得られます。生のアロエで腹痛を起こしてしまう場合は、乾燥させたり加熱して使いましょう。
外用薬としては、アロエに含まれるアロエチンという成分の強い抗菌作用によるもので、細菌の感染予防に役立ちます。やけどや切り傷、水虫、にきびなどに効果があります。さらにこのアロエチンという成分は、がん細胞の活動を抑制する働きがあることもわかっています。

アロエを外用薬として使う場合はおもに生葉を利用します。その際、アロエを水洗いしてから必ず熱湯をさっとくぐらせて殺菌してから使うことです。にきびや 水虫に対して使う場合は、熱湯消毒したアロエの葉の皮をむいて患部に汁をこすりつけ、患部が乾いたら繰り返しアロエの汁を絞りながら塗ります。また、アロ
エをすりおろし、水で2〜3倍に薄めた液でマッサージすると、肌荒れにも効き目があります。

化学物質をたくさん含んだものよりも、身近で手に入れやすい自然のものは肌荒れしやすい人にはお勧めです。
しかしアロエが万能薬で効き目も大きいとは言え、使い方を間違えると効果が出ないだけでなく、下痢をおこしたり、敏感肌の人は刺激が強い場合もあります。注意しながら使用してください。
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2008年09月05日

生理中の不快なにきび

「生理中の不快な症状」には、頭痛やイライラ、肌荒れなどさまざまな症状がありますが、多くの女性が顔ににきびができてくると、生理が近いなと感じたことがあるのではないでしょうか。
生理中ににきびが増えるのにも理由があります。実は、女性ホルモンの周期と毛穴には深い関係があるのです。
女性の身体は「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」という2つの女性ホルモンでコントロールされています。
生理が始まる前の14日間は、皮脂の分泌を過剰にする黄体ホルモン(プロゲステロン)が優位になるため、肌がオイリー傾向になり、毛穴が詰まりやすく角栓ができやすくなります。
そして生理が始まると、皮脂の分泌量はピークに達し、毛穴が開くことにより、にきびが悪化したりするのです。また、生理中ににきびが悪化するのは、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなっているためでもあります。
生理が2日目になると、黄体ホルモンの代わりに卵胞ホルモン(エストロゲン)が徐々に優位になり、皮脂も落ち着き毛穴も締まってきます。卵胞ホルモンは肌のターンオーバーのリズムを整え、肌を綺麗に保つ効果の高いホルモンです。
そして生理開始から数えて7日目〜14日目の間は、卵胞ホルモンが上昇する時期で、肌の調子がもっともよい時期になります。しかし排卵期から次の生理が始まるまでの間は、また黄体ホルモンが優位になり、皮脂分泌が多くなってきます。

このように、生理周期は肌の周期であることを理解しましょう。
生理周期はある程度サイクルが読める分予防することもできます。例えば、生理前2週間は脂っこい食事を控え、化粧品を敏感肌用に変えてみるなどの生活スタ イルを見直すのも一つの方法です。逆に生理中のにきびにストレスを感じていると、ますますにきびが広がる可能性があるので、抑えるようにしましょう。
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にきびと間違える病気

「きちんとケアしているのに、にきびがよくならないなぁ」そんな発疹があれば、それはにきびではなく、別の病気の可能性も疑ってみましょう。
にきびとよく間違えられるのが「おでき」です。おできとは毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいる所)とその周囲の組織に炎症を起こし、化膿したものです。膿ん で大きく赤く腫れあがり、触ると痛いのが特徴です。大きさや部位で名前が違い、額にできるものを「めんちょう」と呼びます。おできはにきびの悪化したひど
いもの、とかん違いされがちですが、にきびとは別のもので、原因は今のところわかっていません。1週間くらい経つと自然に破裂して治まりますが、皮膚科で 抗生物質を処方して貰うのも方法です。

他にも毛穴によって引き起こされる病気があります。
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」は、二の腕や頬を触るとブツブツしている、ザラザラしているというような症状です。
若い女性の半分以上に二の腕にあると言われています。この病気は遺伝傾向がありますが、年齢を重ねる毎に自然に消失していきます。治療法として、尿素含有 の軟膏やサリチル酸ワセリンを外用します。しかし、すぐに効果が出て治るというものではないので、根気よく続ける必要があります。
「汗管腫」は汗を出す管が増殖してできる良性腫瘍です。
目の周りによく見られ表面がデコボコした1〜3mm程度のイボのようなもので、肌と同じ色か、やや褐色がかっています。思春期以降の女性に多く、一度できると自然に治ることはありません。取り除くには、皮膚科での治療が必要です。
他には、「かみそり負け」もありますが、これは湿疹とにきびが合わさったようなものです。
髭やうぶ毛を剃る際にかみそりでついてしまった皮膚の小さな傷から、肌にあるブドウ球菌が入り込み炎症を起こしてしまったものです。かみそり負けは見た目 に悪いだけでなく、かゆみやひりひりと痛みも伴い熱っぽくなります。予防法としては、かみそりを使う時はジェルやフォームなどで肌を守ることです。

皮膚の病気は、気になったらまず皮膚科を受診してください。にきびができたら少ないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行くことが大切です。
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にきび痕が治らない時はどうしたらいいの?

シミの様になってしまったにきび痕や、デコボコした肌、このようなにきび痕に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

にきびが悪化し炎症を起こしたあと破裂して膿が出て、下手をするとにきび痕となって残ってしまいます。
にきび痕には大きく2つに分けられます。
一つは、にきび跡が赤または黒っぽくシミのように色素沈着しているもの。もう一つは、表面がデコボコになっているものです。
にきびの傷跡や皮膚の色素沈着などでできたにきび跡は、ターンオーバーの促進が効果的です。肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝を促せば、次第に薄くなっていくはずです。ただ、にきび跡は回復に時間がかかるので、根気よくケアをしていく必要があります。
また、にきび跡が陥没し、肌がデコボコになっている場合は細胞が傷ついている可能性があるので、自分で改善していくのは難しいと言えます。にきび跡の凸凹は肌が再生するための細胞分裂を行う細胞まで破壊しているので、新しい皮膚が作られません。
にきび痕をできるだけ目立たなくしていくには皮膚科の専門的な治療が必要となります。
一般的なにきび痕の治療法として、

ピーリング
ピーリングとは、肌の表面の角質層をはがして皮膚の再生を強制的に行わせることでにきびを治療いる治療法です。治療を続けることで肌のデコボコがサイズダウンしていきますが、肌への刺激が強く危険が伴うので、必ずプロに施術してもらってください。
特に、ダイアモンドピーリングは、金属のバーに蒸着させたダイアモンドを皮膚に当て角質を削る方法は、治療後より肌のなめらかさを実感できます。

ヒアルロン酸の注入
クレーター状のにきび痕にヒアルロン酸やコラーゲンを注入することで、目立たなくさせる方法です。ただし、数ヶ月程度で肌に吸収されるので、定期的な治療が必要です。

レーザー
にきびの症状にあわせてレーザーを使い分ければ、ほぼすべての症状に対応すると言われています。治療の際には納得のいくまで説明を受けた方がいいでしょう。

こうした皮膚科での治療も、保険が適用されないので必要な回数や費用を確認し、信頼できるところを選びましょう。
それよりも、いきなりにきび痕ができるということはありません。にきびで止められれば、にきび痕の心配なんてする必要ないですよね。
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天敵!背中のにきび

背中は自分で見る事はなかなか難しい場所。にきびが出来た時は、気になってむやみに触ってしまったことはないですか?

10代の若い頃と違って、大人のにきびは同じ場所に何回もにきびが出来るのにはわけがあるんです。いつも刺激を受けているためににきびができやすいので す。にきびは男性ホルモンが多く分泌されることでできやすくなります。だからできやすい場所は皮脂分泌が盛んな部分です。
実はにきびができるのは毛穴です。毛穴は「軟毛性」「終毛性」「脂腺性」の3種類があります。「軟毛性」の毛穴にはうぶ毛、「終毛性」の毛穴にはひげや髪 の毛が生えます。顔面や頭部などにあります。「脂腺性」にもうぶ毛が生えますが、皮脂を分泌します。この毛穴は顔面のほかに前胸部と背中中央部にありま
す。顔ににきびがある人は、身体にもにきびができやすいのです。全体的にさわるとぶつぶつしていたり、小さなぷつぷつができます。はじめは背中や胸の中心 部分にできていたものが、背中の下のほうや胸から首にかけてにきびが全体に広がってしまうことも少なくありません。ただ、背中にきびはどちらかというと
10代より大人になってからできやすい場所といえます。皮脂が過剰になる場所だからというのが主な原因ですが、大人になって皮膚や新陳代謝が衰えることも 原因の一つです。
また、シャンプーやボディソープなどのすすぎが悪く、残ってしまっていてもにきびの原因になります。女性の場合、髪の毛が長く背中ぐらいまで伸ば している人も多いので、ちくちくと刺激していることもあります。時期的には、やはり汗をかく夏にできやすくなります。夏は汗をかいたまま長時間そのままにして
いたり、汗をかいたままでは蒸れてしまうのでタオルでやさしくふき取ることを心がけましょう。また、洗うときも「かゆいから」、「きれいに汚れを落としたいか
ら」といって、ごしごしこすってはダメです。冬はナイロンなどの化学繊維は刺激が強く、その下着などで圧迫していると、にきびができやすくなります。また、身体のにきびは跡に なった場合、色素沈着をおこしやすいのが特徴です。

背中は自分で見えない場所だからこそ、いつも綺麗にしていたいですよね。
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大人にきびは精神的な影響が大きい?

10代の頃のにきびと大人になってからのにきびって実は違います。というのも、にきびが出来る原因の一つは確かに皮脂の量です。10代の頃にできるにきびの原因はこれです。
しかし、大人になってできるにきびの原因には皮脂の量のほかにもいくつかあります。
化粧品による肌の汚れやストレス、睡眠不足、便秘や偏った食生活などさまざまです。特に、精神的ストレスがとても重要です。
ストレスなんてどうして?と思いますよね。ストレスがかかると男性ホルモン値がアップして皮脂分泌を過激にしてしまうからなのです。ストレスは自律神経に も乱れを引き起こします。それに過度のストレスでにきびだけでなく精神的につらい病気にかかってしまう場合も考えられます。にきびなどの肌トラブルが起き
るのは、人間関係や仕事などの問題が起きていることが原因として多いです。何をやっても治らなかったにきびがストレスと関係があると原因がわかると少し ほっとしませんか。
ただ、ストレスがにきびができる原因の1つとわかっても、ストレスを全く感じない生活などできるわけがありません。ですから、ストレスを溜め込まないで少 しずつ自分なりのペースで解消できる方法を探しましょう。気をつけたいのは甘いものの取り過ぎや衝動買い、やけ食いには走らないこと!いくらストレス解消
といっても、これではにきびを増やす原因になってしまいます。何が自分にとってのごほうびなのか考えて見ましょう。お金を使って買い物したりエステで自分 磨きをすると楽しい人、時間を贅沢に使うことでリラックスできる人。一人ひとり何が快感で、何が癒されるのか違うので自分なりのストレス解消法を見つけて
にきびを作らないようにしましょう。
女性はストレスとは別ににきびが多くなる周期があります。この時期は特にケアに注意して下さい。
女性の身体は「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」という2つの女性ホルモンでコントロールされています。排卵から月経の間が、にきびができやすい時期で す。皮脂分泌を活発にする黄体ホルモンが多く分泌されるからです。月経が始まると黄体ホルモンの量が減りはじめて卵胞ホルモンが多くなります。するとにき
びが少しよくなるのです。
毎月周期が変わる訳ですから、にきびの出来やすい時期がわかってくると思います。体のリズムを知り、ストレスとも上手く付き合っていく必要がありますね。
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ドクダミはにきび薬?

日本の薬草の中で一番有名なものがドクダミでしょう。
ドクダミは副作用がなく、優れた薬効が認められており、継続することで体質を改善できることが知られています。ドクダミは北海道以外の日本全国に自生しており、身近で手に入れやすく、刈り取って乾燥させて家庭で健康茶として飲用している人もいるでしょう。

ドクダミの葉や茎をすりつぶしてできた青汁を塗ると切り傷やおでき、にきび、皮膚病などに優れた効果を示します。皮膚病にはドクダミが効果的なので病気の 治療だけでなく、美容目的で使用したりするほどです。ドクダミはハート型のかわいらしい葉の形をしていますが、かなり強烈なにおいを発します。そのにおい
のもとであるデカノイドアルデヒドが薬効成分の一つで、強い抗菌力を持っています。しかしこの成分は、乾燥させるとにおいはおさまりますが、効力も弱まっ てしまうので、にきびやおできの治療には、乾燥させず生のまま使う方が適しています。

にきびが化膿したときには、ドクダミとユキノシタの絞り汁を塗ります。
ドクダミとユキノシタは、摘みたての新鮮なものを用意し、水洗いするか熱湯をかけて殺菌してから、それぞれにすりおろして絞り汁をとります。そしてドクダ ミとユキノシタの絞り汁を同量ずつ混ぜ合わせたものを、ガーゼにしみ込ませ、にきびの化膿した部位に湿布します。新鮮なものの方が抗菌力が強いので、でき
るだけ新しいもので作ってください。

ドクダミは服用すると、利尿作用によって解毒の効果があり、多くの病気を改善します。
普段からにきびができやすい人は、ドクダミの煎じ汁をお茶代わりに飲むとにきびができにくくなっていきます。
煎じ汁の作り方は、6月から8月の花が咲くころにドクダミを刈り取り、簡単に水洗いしてから日干しで乾燥させます。そして、乾燥させたドクダミ15gを水 600mlで沸かし、水が半分になるまで煎じます。ドクダミは癖が強いので、飲みにくいと感じるかもしれませんが、体質改善にはおすすめです。
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