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2009年03月29日

毎日わずか3分のピーリング洗顔

ニキビができたら嫌だけど、
忙しくてフェイスケアの時間がとれないという
あなたに最適の

毎日わずか3分のピーリング洗顔で
にきび肌が変わる

にきび予防のせっけんがあるのですが・・・

posted by にきび対策 at 20:22| にきび

2008年12月27日

どうしてにきびの呼び名が変わるの?

にきびは思春期の頃ににできやすいため、「青春のシンボル」と呼ばれます。
いくら青春のシンボルとは言え、にきびができることを歓迎する人はいませんよね。

受験や部活など、学生生活を忙しく過ごす時期に体も変化をしています。
思春期には性ホルモンのバランスが急激に変化し、男性ホルモンのアンドロゲンが活発に働き、皮脂の分泌を盛んにさせてしまうため、にきびができやすくなるのです。
このアンドロゲンは、女性の体内にもともと存在する男性ホルモンです。
皮脂腺でつくられた皮脂は、毛穴という出口を通り皮膚の表面に広がっていくのが本来なのですが、あまりに分泌量が多いと排出しきれず毛穴の中に溜まり、角質と皮脂が混ざり合って毛穴を塞いでしまいます。
角栓と呼ばれるこのふたができてしまうと、出口を失った皮脂がどんどん毛穴の中にたまり、それがにきびとなります。

炎症を起こす前のにきびなら、食生活の注意とスキンケアで充分対応できます。
まず、毛穴に詰まった皮脂や汚れを落とす丁寧な洗顔を心がけましょう。

また、10代は青春のシンボルと呼ぶのに対し、二十歳を過ぎてからのにきびは「吹き出物」と呼んでいるのを聞いたことはありませんか?
十代でも二十代でも、にきびは皮膚の病気であることに違いはありません。
違いがあるとすれば、十代のころは皮脂が主な原因であったのに対し、二十代以降は皮脂の分泌が減少方向にある中で、化粧する頻度が高くなり、化粧品が原因となってにきびができることが多くなるということです。
つまり、自分の手でにきびを作っているのと同じなのです。

食生活や化粧品などを見直し改善していくことにより、にきびは自分で治すことができます。
炎症を起こしたにきびは、自分で判断せず病院で治療を受けてください。
posted by にきび対策 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | にきび

2008年11月25日

アクネ菌の正体

アクネ菌は、皮脂を栄養にして増殖しニキビの原因となり、ブドウ球菌と並んで皮膚に一番多く存在する菌です。
この菌がにきびを悪化させるということが分かっています。

本来、アクネ菌は他の細菌に対して殺菌力のある脂肪酸を作り、皮膚につく病原性の強い細菌の増殖を抑える役割を担っています。
そして、アクネ菌は、誰にでもある程度の数はいる皮膚の常在菌です。
2歳くらいからアクネ菌は皮膚にみられるようになり、 成長とともに増加し思春期の頃にピークを迎えます。
にきびができやすいといわれている顔や背中などにはより多くのアクネ菌が見つかります。

皮脂を栄養としているアクネ菌の増殖が非常に活発になると、アクネ菌が細菌性リパーゼという酵素を生み出し、組織の中に侵入して増殖し、炎症を起こし悪化させてしまうのです。
酷い場合は、そこにブドウ球菌などのアクネ菌以外の細菌も増殖して膿が溜ってしまいます。
化膿した皮膚が盛りあがり、赤く炎症を起こしているのが赤にきびです。

皮膚の悪玉菌であるアクネ菌を抑えるには、正しい洗顔をする必要があります。
逆に洗いすぎても皮膚を痛めてしまい、にきびを悪化させる要因になってしまいます。
まず、顔をぬらしてから洗顔料をよく泡立て、手でつつみこむようにしてやさしく洗います。泡立て用のスポンジやネットを使ってもいいでしょう。
胸や背中ににきびができたときも、洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。
身体を丁寧に洗って、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすすぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。
美容外科では、アクネ菌を殺菌する光化学治療(PDT)も効果があります。

自分でにきびをつぶすと、皮膚が陥没してしまったり、色素沈着してしまうことになりかねません。
できてしまった皮膚のデコボコや色素沈着などのにきび跡を修復するのは難しいので、早めに皮膚科のお医者さんで診断と治療を受けるようにしましょう。
posted by にきび対策 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年11月17日

大人にきびができる理由

思春期のにきびは、皮脂の分泌が活発になることによって起こり、多くは顔にあらわれます。
しかし思春期を過ぎ、大人になってからできるにきびは顔だけでなく、デコルテや背中にも出てくることがあります。

10代の頃にできるにきびの原因は、皮脂の量です。しかし、大人になってできるにきびの原因には、皮脂の量の他にもいくつかあります。

ストレス、食生活の乱れ、化粧品、紫外線など、いろいろな要因が複雑に絡み合ってにきびができ、アクネ菌が繁殖することで炎症を起こしてしまいます。
特に、ホルモンバランスの崩れは大敵です。男性ホルモンは皮脂腺を発達させて分泌を促進します。
10代の男性ににきびが多いのはこのためです。女性の場合もホルモンは密接な関係にあります。
生理前には女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンが多く分泌されるので皮脂が多く分泌されます。ですからこの時期ににきびがができやすくなります。

ストレスが原因のにきびが多くなるのも、大人のにきびの特徴です。
ストレスは自律神経に影響を及ぼして、体のいろいろなところに不調をおこします。
ストレスがホルモンバランスをくずしたり、便秘や不眠をおこすなどにきびにとってもよくない影響を与えてしまいます。


顔ににきびがある人は、身体にもにきびができやすいのです。全体的にさわるとぶつぶつしていたり、小さなぷつぷつができます。
はじめは背中や胸の中心部分にできていたものが、背中の下のほうや胸から首にかけてにきびが全体に広がってしまうことも少なくありません。
ただ、背中にきびはどちらかというと10代より大人になってからできやすい場所といえます。
皮脂が過剰になる場所というのが主な原因ですが、大人になって皮膚や新陳代謝が衰えることも原因の一つです。



このように、大人にきびができるというのは、体に何かしらの負担をかけているということです。
大人にきびをつくらない、進行させないためには、洗顔、保湿などの毛穴をつまらせないためのケアや、薬によって炎症を抑える治療を行なうことに加え、ホルモンバランスを崩さないように気をつける必要があります。
にきびは原因が一つでないだけに、原因を特定してケアをしていかなくてはいけないですね。
posted by にきび対策 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(5) | にきび

2008年11月15日

背中にきびに負けるわけにはいかない

背中にきびを治すには、背中にきびに適した石鹸を使うことが大切です。

まずいつも背中を清潔に保つこと。そのため、入浴時の洗髪の際、背中にシャンプーやリンスなどの洗い残しが放置されないよう注意しなければなりません。洗髪も無添加の石鹸を使用すると効果があるようです。

背中にきびのケアは、細かいこころがけの積み重ねです。

背中にきびの薬や石鹸の話をするまえに、注意しなければならないことがあります。たとえば背中を洗うときのタオルは綿タオルがいいでしょう。ポリエステル性のタオルでゴシゴシ洗うのは背中の肌や毛穴を傷つけてしまうことになります。使用する洗剤もボディーシャンプーの類は避けたいもの。含まれる化学合成物質が肌への刺激となるからです。

さらに、背中を清潔に保つために、背中から分泌された皮脂は放置せず、まめに背中の汗や皮脂はタオルなどでふき取り、下着などを着替えるようにする必要もあります。特に夏場は清潔に気を配って、背中にきびを予防しましょう。

一方、背中のにきびの改善法として、ホルモンバランスの崩れない規則正しい生活を心がけることも大事です。背中のにきびは生活環境の乱れを敏感に反映します。特に睡眠不足によるホルモンバランスの崩れは過剰な皮脂分泌を促し背中のにきびを増殖させる原因となりますから、十分な睡眠をとるようにしましょう。

背中にきびを改善するため、栄養バランスのとれた食事を心がける必要もあります。刺激物や糖分、油分の多い食事は避け、野菜、魚類、肉類をバランスよく摂取し、ビタミンB2やB6を多く摂るといいでしょう。

ほかにも背中にきびの改善法として、常に背中に触れている洋服の繊維をなるべく化繊ではなく通気性の良い綿などにする、紫外線(UV)対策を十分に行う、必要以上に患部に触らないといったことなどが挙げられます。
posted by にきび対策 at 00:28| にきび

2008年11月12日

にきび跡を残さないようにするには


にきび跡は文字通りにきびの跡のことです。

にきび跡には、凹んでクレーター状態になってしまったものや、ケロイドのように盛り上がったもの、色素沈着してシミになってしまったものなどがあります。

にきびも嫌ですが、にきびの置き土産であるにきび跡は本当に嫌なものです。
にきび跡は、一度できてしまうとなかなか自然回復は難しく、化粧品でケアするにしても限界があります。クレーターになってしまったものや盛り上がったものは、一生残る場合もあるので、日頃から注意してひどいにきび跡をつくらないように予防することが大切です。


にきびもにきび跡もその原因は、毛穴の中にあるにきび菌です。

にきび跡を予防するには、にきびをできないようにすることがまず第一。
しかし、もしにきびができてしまったときには、引っかいたりつぶしたりしないことが大切です。そして、肌を清潔に保ち、脂肪分や糖分が多い食事を摂りすぎないようにする。またビタミン類をきちんと摂りホルモンのバランスを崩さないよう規則的な生活をすることなども大切です。

その上で、にきび跡の予防としては、肌の乾燥を防ぎ、毛穴の汗と皮脂のバランスをとることが重要です。

具体的にどうしたらよいのかというと、まず洗顔の際に皮脂を取りすぎないようにして乾燥肌を防ぐようにします。洗顔には弱酸性の洗顔料を使用し、化粧水などで水分補給をするといいでしょう。また意外とおろそかになりがちですが、エアコンを使用するときの室温や湿度などにも注意が必要です。

注意十秒、にきび跡一生。



 
posted by にきび対策 at 23:18| にきび

にきび跡の原因と対策

にきび跡って気になりますよね。

にきびを悪化させた結果、赤みがシミのように残ったり、肌の表面がクレーターになってしまったりする状態のことを俗ににきび跡と呼んでいます。

にきび跡ができる原因としては、主に次のようなものがあります。

・にきびを引っかいたりつぶしたりして悪化させた

・にきび発生後の間違ったスキンケアや治療をした

・適切な治療をせず放置した

・寝具や洗面用具など肌に直接触れるものが不潔である


これ以外にも、乾燥肌もにきび跡が残りやすくなります。

ではどうしてにきび跡ができるのでしょうか?

にきび跡の原因は、毛穴の中にあるにきび菌(アクネ菌)です。

にきび菌は常に毛穴の中にあるので、殺菌しても完全に消滅させることはできません。

にきび菌は皮脂をエネルギーにしているので、皮脂が蓄積するとにきび菌の活動が活発化し、毛穴内の炎症が真皮にあるコラーゲンや皮下組織を破壊してしまうというわけです。

にきび跡は、にきびを悪化させた結果できるので、にきび跡をつくらないためには、

・にきびができないようにする

・にきびができてしまったときは治療をきちんとする

この二つのことが大切です。


にきびをきちんとケアしてにきび跡を残さないようにしましょう。

posted by にきび対策 at 00:32| にきび

2008年11月11日

背中にきびの原因

背中にきびとは、文字通り背中にできるにきびのことです。通常のにきびと異なり、大人になってからできることが多く、慢性的になっている人も多いと言われています。

「にきびなのかどうかよく分からないが、背中にブツブツができやすい」「年齢的なものなのか、体質的なものなのだろうか」という程度の認識の人もいるかもしれません。

背中にきびの原因は、いろいろ挙げられています。よく言われるのは、たとえば遺伝的要因、ホルモンバランスの崩れによる過剰な皮脂分泌、紫外線などです。もともと背中は皮脂腺が多く、汗をかきやすいわりに乾燥しやすいという意外にデリケートな部分なのです。また普段は衣服を着ているので、ほかの箇所よりも湿度や温度が高くなるため、にきびができやすい状態だといえます。

最近では、入浴時のシャンプーやリンス、トリートメントといったものの使用方法が背中にきびに強く関係しているとも言われています。入浴時に、背中は手が届きにくいために洗っているつもりでもよく洗えておらず、シャンプーなどの洗い残しが背中の皮脂分泌の多い毛穴に入り込み、角質の代謝が低下し、にきびをつくるのです。

背中にきびは前記のようにいくつかの原因があり、人によって症状も異なります。

どのような病気もそうですが、素人判断は危険です。

顔にも背中にもにきびがいっぱいという人の場合、何とかしたいと一生懸命になるあまり、間違った方向に突き進んでしまうということも良くあります。背中にきびかなと思ったら、一度専門医に相談することをお勧めします。

専門医に相談しても納得のいく説明が得られない場合は、違うドクターにも診てもらうことも必要でしょう。いわゆるセカンドオピニオンです。

たかがにきびだと考えずに、きちんとした対処をしましょう。


 

 
posted by にきび対策 at 22:57| にきび

2008年11月06日

にきびの初期っていつ?

にきびの初期段階のものをコメドと呼びます。コメドには、白にきびと黒にきびの2種類あります。
白にきび:毛穴が閉じている状態で、皮脂が内部に溜まってしまいます。肌表面にプツっと盛り上がっているのがこの白にきびです。
黒にきび:毛穴が開いている状態で、その中に皮脂・古い角質・老廃物などの汚れが溜まり、酸化して黒く見えるのが黒にきびです。
どちらのにきびも、悪化して炎症を起こすと赤にきびになります。


白にきびはメイクが落としきれていなかったり、ファンデーションの厚塗りも原因の一つです。大事なことは毛穴を塞がないことです。
毛穴が塞がれることにより、白にきびはできるので、初期段階である白にきびでケアをしていきましょう。
白にきびができるということは、皮脂分泌が過剰になってきているので、洗顔を丁寧に行いましょう。
洗顔後はしっかり保湿をし、余分な皮脂を抑えることが大切です。また、毛穴に詰まった角栓を押し出すことは厳禁です。
角栓を出した後は毛穴が開きっぱなしになり、ますます汚れが詰まりやすくなってしまいます。

白にきびが悪化すると黒にきびへ移行します。
鼻の頭がポツポツとイチゴのように黒くなっていることがあれば、それは黒にきびです。
毛穴パックや毛穴シートを使用しても黒にきびには効果がありません。
白にきびと同様で、洗顔が大切になってきます。
白にきびが悪化したのが黒にきびなので、白にきびより根気がいることを念頭に置いて、時間をかけてケアをしていきましょう。
そして、洗顔後はしっかりと保湿をし、毛穴を引き締める化粧水を使うことも大切でしょう。

白にきびも黒にきびも、まだこの段階では炎症を起こしていないので、早めにケアすることで炎症を伴う赤にきびへの進行を防ぐことができます。そのまま自然 に治ってしまう場合もありますが、アクネ菌が毛穴にたまった皮脂を栄養にして繁殖してにきびを悪化させることもあるため、スキンケアでにきびの悪化を未然
に防ぎましょう。
posted by にきび対策 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(3) | にきび

2008年10月31日

にきび対策のスキンケア

にきび対策のスキンケアと言えば、洗顔と保湿です。
にきび改善だけでなく、続けることにより肌が綺麗になっていくので正しい洗顔法を身につけましょう。

にきびができた時の洗顔時のポイント
・人差し指と中指の指腹部で円を描くように力を入れずに優しく洗います。
・額→こめかみ→眉→鼻→目の周り→頬→口の周り→あご→首筋の順に洗います。
・蒸しタオルで毛穴を開かせておくとより効果的です。
・泡で皮脂や汚れを包み乳化させ、泡と一緒に汚れを落とします。
洗顔の手順
?熱めのお湯(40〜50℃)にタオルをつけ、軽くしぼります。
?蒸しタオルを顔に当てて、2、3分おき毛穴を開かせます。
?ぬるま湯(35〜40℃)で顔をさっと洗います。
?手をぬるま湯で濡らし、両手の平で石けんを十分に泡立てます。泡立て用のスポンジやネットを使ってもいいですね。
?手でつつみこむようにしてやさしく洗います。
?洗顔後、ぬるま湯で洗い流します。こめかみやあご、首筋などに洗顔剤を残さないようにしっかり洗い流します。

ただし、一つ注意してほしいことがあります。
大人にきびの場合、洗顔のやりすぎは禁物です。
にきびのできた肌はバリア機能が落ちているので、強い洗顔料では逆にダメージを与えてしまいます。
クレンジング剤はふきとりタイプのものより、洗い流すものを使いましょう。
メイクになじみやすいオイル状のものや泡立てて洗い流すクリームタイプのものです。
低刺激のものや敏感肌用などとかかれたものが適しています。低刺激といっても、自分の肌質に合わないこともあるので、肌にあわせた洗顔料を使ってください。

胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。
身体をていねいに洗い、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすすぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。
ごしごし力を入れる必要はありません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁です。

洗顔をした後は、保湿を忘れずに行うことがとても重要です。
保湿をする理由は、皮脂の分泌量を正常な状態に戻し、外界の刺激から肌を守るためです。
油分を補給するのではなく、水分を補給するために保湿性の高い化粧水や美容液を使用し、肌をしっとりした状態にしておくことが大切です。
posted by にきび対策 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年10月23日

大人 にきび


にきびは、昔は「青春のシンボル」なんて言われていました。

いくつになっても青春だという言い方もありますが、実は、大人のにきびは、思春期にできるにきびより厄介なものなのです。大人のにきびは、口の周りからあごやこめかみに出来やすいです。

にきびが大人になってからできると、なぜ厄介なのでしょうか。

にきびの原因は、概ね過剰分泌された皮脂によるものだということはご存知でしょう。大人のにきびの場合、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まってしまうことが原因になります。つまり、皮膚の新陳代謝の低下により、肌の再生機能がうまく働かない状態なのです。残った古い角質や化粧品が毛穴に残り、にきびができてしまうというわけです。

にきびが大人になってできる原因は他にもあります。たとえばストレスや精神疲労、ホルモンバランスの乱れ、さらには食生活の乱れもそうです。また婦人科系の病気の人にもできやすいともいわれ、体が冷えやすい人にも、にきびはできやすいようです。

大人になってからにきびができると、治りにくいだけでなく、跡が残って肌の表面がみかんのようにデコボコになったり、またシミの原因にもなるので、たかがにきびとバカにせずに、きちんとした対策が必要となります。

青春のシンボルが跡になって残っていては、なにか悲しくなりますから。いくつになってもにきび対策をしましょう。

posted by にきび対策 at 07:00| にきび

2008年10月22日

にきびとは

にきびとは、医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」といいます。

にきびは、思春期頃から毛嚢や皮脂腺などにできる皮膚の炎症のことです。男女に見られますが、生理的現象の場合もあります。通常30歳頃には軽快しますが、中年女性の口の周りに現れることもあります。

では、にきびはどうしておきるのでしょうか?

にきびは、多くの場合は素因や脂漏体質がまずあり、これに「皮膚を不潔にしている」「食事で脂肪分や糖分を過度に摂取している」「精神不安定」といった条件や、化粧品・便秘・月経・気温・薬剤などが誘因となって生じるのです。にきびの原因としては、細菌感染よりも、ホルモン関与によるものが多いのです。またにきびには、初潮時に生理的に現れるものもあります。

にきびには3段階あります。

症状の軽いものから順に、

・毛穴が詰まったもの、
・ぽつっと赤くなったもの、
・にきびの中に膿みがたまっているもの

があります。

にきびは、軽いものなら日常生活の改善で治ります。例えば、「規則正しい生活」「洗顔や洗髪をきちんとする」「睡眠をきちんととる」「精神的不安を取り除く」「厚化粧を中止する」「運動・食事や便通のコントロールなどを行う」等、どれもごく当たり前のことばかりです。

以上、にきびの原因と対策の基礎知識でした。

posted by にきび対策 at 22:33| にきび

2008年10月21日

刺激によってにきびが出来る?

にきびは肌への刺激が原因でできることもあるのです。
顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、にきびが悪化することがあります。毛先が当たると刺激が強くなるからです。
洋服でもウールのタートルネックなどちくちくするものや、寝具では枕など、にきびができている部分を刺激することでもにきびが悪化してしまいます。
できたにきびが気になって触ってしまったり、潰してしまう行為も悪化させる原因になります。
これらの行為は無意識なので、気がつかないかもしれません。
顔や肩など、いつも同じ所ににきびができてしまい、なかなか治らない場合は意識して観察する必要がありそうです。

刺激を避けるポイント
・髪を束ねて髪の毛が顔に触れないようにすること。
・体や髪の毛にシャンプーやリンスが残らないよう十分にすすぎ落とすことも大切です。
・化粧をする際は、洗顔料で簡単に落とせるタイプのファンデーションを使うとよいでしょう。
落ちにくいタイプ、ダブルファンデーションなどは毛穴を塞いでしまうので、避けたほうがよいでしょう。
・ニキビのできにくい目のまわりや唇には、ポイントメイクをすることが可能です。
・化繊の服や下着、締めつけの強いブラジャーを使うと汗がたまりやすくなるので気をつけましょう。

ニキビ肌用化粧品もありますが、通常の化粧品と比較するとニキビへの影響が少ないもの、という程度に考えましょう。
例えば、ニキビ肌用ファンデーションでも、ニキビのために良いわけではありません。
油の成分を最小限に抑えているだけなので、使わずに済めば使わない方が良いでしょう。


直接にきびに刺激を与えることのほかに、睡眠不足やストレスもにきびを悪化させる原因となります。
睡眠不足やストレスがかかった状態が続くと皮脂の分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなります。
にきびを悪化させないためにも、質のいい睡眠を十分にとり、ストレスを適度に発散していくようにしてください。
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2008年10月20日

美顔器を搭載したエアコン?

注目のエアコンは、
「ミストでうるおい ステンレス・クリーン 白くまくん Sシリーズ」

日立製作所が11月下旬から順次発売するエアコンのことです。

このエアコンは、昨年、シェアを大幅に上げたモデルの後継機にあたります。

シェア拡大の最大の要因となったのは内部にステンレスを採用したこと。今回も「ステンレス」の使用面積を増やすとともに、大量のイオンミストを発生させる装置を内蔵しています。

イオンミストは何に効果があるのでしょうか?

イオンミストを、暖房時も冷房時も空気中に放出することで、肌のカサカサ感や髪の毛のパサパサ感を防ぐというのです。

ほとんど美顔器を内蔵してしまったようなエアコンだと言ったら言い過ぎかもしれませんが、それほどビックリのエアコンです。


※画像クリックで詳細表示

ボディもコンパクト。コンプレッサーなどの基本部分から、省エネ対策もバッチリ。

「美肌効果」をうたったエアコンは、パナソニックのXシリーズがあります。このタイプのエアコンが、今後の主流となるのでしょうか。



posted by にきび対策 at 00:38| にきび

2008年10月17日

炎症を起こすにきび

初期段階の白にきびや黒にきびが悪化し、炎症をおこしてしまったり、化膿してしまったにきびがあります。
赤にきび:にきびが悪化すると毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌やブドウ球菌が繁殖し、皮膚の炎症を起こします。肌の表面が赤く腫れ、中央に白い芯ができます。
膿胞:赤にきびが悪化すると膿を持ち、皮脂と膿が皮脂腺を突き破り皮下組織までダメージを与えます。皮膚の下で皮脂や膿が移動するため広範囲に炎症が広がり、治ったとしても痕が残る可能性があります。
にきびを軽症のうちに治せば肌は戻りますが、膿胞まで悪化した場合は、皮下組織までダメージを与えているため、クレーターのような痕が残ってしまいます。他にも皮膚の盛り上がりや、色素沈着を生じる場合があります。

赤にきびの治療は根気が必要です。白にきびや黒にきびと同様にスキンケアが必要です。それだけでなく、毛穴の内部が炎症を起こし、周りの皮膚組織が壊れ始 めているので、皮膚科での治療も必要になってきます。ピーリング、イオン導入、レーザー治療などの肌の新陳代謝を促し治療していきます。
赤にきびを通り越し化膿してしまったにきびでは、まず皮膚科で抗生物質の薬を処方してもらい、炎症を止めることです。
膿んで気になるからといって触ったり潰してはいけません。優しく丁寧な洗顔で皮膚を清潔に保ちましょう。
膿胞は治ったとしても、クレーター状やケロイド状のにきび痕が残ることが多いです。その際はにきび痕の治療を進めていくことになります。

日頃の生活スタイルを見直し、バランスのとれた食生活、適度な睡眠などで、にきびの予防を心がけましょう。
にきびができてしまったら、赤にきびにならないように早めの処置が大切です。
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2008年10月15日

初期のにきび

毛穴にはアクネ菌が常在菌としているので、少しの原因がきっかけでにきびができてしまうのです。
にきびの初期は炎症のないにきびができます。
非炎症性にきびの種類
白にきび:毛穴が閉じている状態で、皮脂が内部に溜まってしまいます。肌表面にプツっと盛り上がっているのがこの白にきびです。
黒にきび:毛穴が開いている状態で、その中に皮脂・古い角質・老廃物などの汚れが溜まり、酸化して黒く見えるのが黒にきびです。

白にきびはメイクが落としきれていなかったり、ファンデーションの厚塗りも原因の一つです。
大事なことは毛穴を塞がないことです。毛穴が塞がれることにより白にきびはできるので、初期段階である白にきびでケアをしていきましょう。
白にきびができるということは、皮脂分泌が過剰になってきているので、洗顔を丁寧に行いましょう。
洗顔後はしっかり保湿をし、余分な皮脂を抑えることが大切です。
毛穴に詰まった角栓を押し出すことは厳禁です。角栓を出した後は毛穴が開きっぱなしになり、ますます汚れが詰まりやすくなってしまいます。

白にきびが悪化すると黒にきびへ移行します。
鼻の頭がポツポツとイチゴのように黒くなっていることがあれば、それは黒にきびです。
毛穴パックや毛穴シートを使用しても黒にきびには効果がありません。
白にきびと同様で、洗顔が大切になってきます。白にきびが悪化したのが黒にきびなので、白にきびより根気がいることを念頭に置いて、時間をかけてケアをしていきましょう。そして洗顔後はしっかりと保湿をし、毛穴を引き締める化粧水を使うことも大切でしょう。

治療としてはホルモン剤や外用薬イオウが処方されます。女性ホルモンを内服して男性ホルモンを抑制し、皮脂の分泌を抑えます。
また、イオウを含むローションをにきびの部分に塗ることにより毛穴を開き、詰まった皮脂を出やすくします。
しかし、イオウにはその作用から皮膚が乾燥してしまうというデメリットや、黄色い粉が浮いてくるため外出時には使いづらいという点もあります。
非炎症性のにきびの場合、皮脂の分泌を抑え、毛穴に詰まった皮脂を出やすくしてやることで症状が改善されていきます。
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2008年10月06日

ケミカルピーリングによるにきび治療

ケミカルピーリングという文字を雑誌などで目にしたことはないでしょうか。
ピーリングとは「皮をむく」という意味です。

ケミカルピーリングは、グリコール酸、クエン酸、乳酸などのフルーツ酸水溶液の科学的な作用で角質のごく表面をはがしていきます。
毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるので、にきびの治療にとても効果があるとされています。
角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除くことができます。場合によっては刺激が強いことがありますが、その際は水溶液の濃度を下げるなどして調節されます。
ピーリング後は、古い角層の下にある生まれたての肌が表面に出てくるため、ごわつきやデコボコがなくなり、すべすべで透明感のある肌になります。
ケミカルピーリングは角質や表皮を剥がすわけですから、ピーリング後は肌のバリア機能や保湿機能が低下するので、きちんとケアをすることが重要となってきます。紫外線が皮膚を通過しやすい状態なので、日焼けどめケアをしっかり行ってください。
また、ピーリング後は皮膚が赤くなります。化学反応が正常におこっているもので、1日程度で無くなっていきます。
もしかさぶたができてしまったら、使用したピーリング剤の酸濃度が高かったためにおこります。かさぶたが剥がれた後に色素沈着を起こしやすいので、適切なケアを仰ぎ、守ることが大切です。

ケミカルピーリングは一度すればおしまい、という治療法ではありません。
にきびはもちろん、しわ、浅いしみを改善するには一般的には2週間に1回ぐらいのペースで、全部で5〜6回ぐらいの治療を行うことになります。
ただし、治療を受ける際は、きちんとケミカルピーリングのリスクも頭に入れておくべきです。科学的に剥離するといえど、体に負担をかけることは事実です。良いことばかりではないので、きちんと相談し納得した上でにきび治療を進めてください。
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2008年09月30日

にきび痕を治そう

現在進行形でにきびに悩んでいる人、過去ににきびをつぶしてしまった、自己流のケアをしていたためににきび痕が残ってしまったなどの原因でにきび痕に悩んでいる人もいることでしょう。

にきび跡にも種類が分かれており、合わせた治療が必要です。
にきびの傷跡や皮膚の色素沈着などでできたにきび跡は、ターンオーバーの促進が効果的です。
肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝を促すことにより、次第に薄くなっていくはずです。

にきび跡が陥没し、肌がデコボコになっているにきび痕は、肌が再生するための細胞分裂を行う細胞まで破壊しているので、自分で改善していくのは難しいと言えます。このような時は、レーザーやピーリング治療が有効です。
ピーリングとは、肌の表面の角質層をはがして皮膚の再生を強制的に行わせることでにきびを治療いる治療法です。
特にマイクロピーリングは、機械的に薄く皮膚を削り取るため、クレーター状になったにきび跡に効果があり、圧力を加えてピーリングの暑さや速度をコントロールします。皮膚の弱い部分や顔の目の近く、首などにも使えます。
レーザー治療は、にきびの症状にあわせてレーザーを使い分ければ、ほぼすべての症状に対応すると言われています。治療の際には納得いくまで説明を受けた方がいいでしょう。
そのほかにも、クレーター状のにきび痕にヒアルロン酸やコラーゲンを注入することで、目立たなくさせる方法もあります。ただし、数ヶ月程度で肌に吸収されるので、定期的な治療が必要です。

種類にあわせた治療法がたくさん確立されています。人が良いと言ったからといって、必ずしも自分の肌に合うとは限りません。
専門医から説明をしっかり聞き、不安なことは相談して治療を進めてください。

にきび痕をできるだけ残さないように、にきびが軽症のうちに早めに治療しましょう。
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2008年09月24日

女性に警告!メイク道具からにきびへ

スポンジパフやブラシなどのメイク道具を手入れをしていますか?
にきびや肌荒れ、乾燥などの肌トラブルは化粧をする際に使用するスポンジやブラシなどが原因かもしれません。
まず、自分の使っているスポンジを見てみましょう。ホコリやファンデーションの残り、黒ずみがついている人は要注意です。
目に見える汚れがあるということは、目に見えない菌が繁殖していると考えてください。

一週間続けて使用したスポンジパフの細菌を検査すると、7・8月は約8万個、10・11月は約4万個の雑菌が検出されたという調査結果があります。にきびの原因となるアクネ菌からアレルギー疾患を起こす菌まで、実にたくさんの菌が付着しているということです。
にきびのできている人は、メイク道具で更に自分でアクネ菌を増やしていることになっているのです。

メイク道具はこまめにお手入れをしてください。
一番良い方法は買い替えることですが、ブラシのような高価なものはなかなか買い替えるのは難しいので、しっかり汚れを洗い落としましょう。

スポンジの洗い方
中性洗剤、スポンジクリーナーをぬるま湯に溶かします。軽く押し洗いをし、十分すすいでください。タオルで水気を切った後、直射日光のあたらない、風通しの良い所で乾かしてください。
筆の手入れ
使用後、手のひらで筆の表面を強めにはたき落とす習慣を付けましょう。
毛織物専用の中性洗剤をぬるま湯に溶かし、筆にたっぷり含ませます。
指で軽くはさみ、根元から穂先に向かって汚れを押し出すように洗い、すすぎます。
タオルで水気を切った後、直射日光のあたらない、風通しの良い所で乾かしてください。

中性洗剤で洗うと2週間ほどは菌の繁殖が抑えられるそうです。肌ににきびができている時は1週間に一度メイク道具を手入れしましょう。
肌を綺麗に、にきびを繁殖させないように保つことは、メイク道具を清潔に保つことも大切なのです。
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2008年09月20日

にきびに冷え性が関係あるの?

生理不順や貧血、冷え性が原因でホルモンバランスを崩すことにより、にきびができやすくなります。
冷え性でホルモンバランスが崩れるなんて、本当でしょうか。冷え性について少し知る必要がありそうです。

女性ホルモンのバランスが崩れることで、自律神経に影響を与え、冷え性になってしまうことがあります。
特に思春期の生理が始まる初潮時、妊娠、出産、更年期と女性ホルモンのバランスの変化が大きくなります。
一生に何度も女性ホルモンは大きな転換期を迎え、これらの時期から冷え性になってしまうということもあります。
肉体的にも精神的にも多くの変化がおこる時期に、リラックスできる対策を見つけることが冷え性の改善につながっていきます。


ホルモンバランスの崩れからくる冷え性の改善には、低温のお湯で時間をかけて入浴することです。
体が冷えているからと熱いお湯につかっても短時間しか入浴できないため、体の芯まで暖まることはできません。
体の表面しか温めることができないのは、逆に冷え性の原因となってしまいます。

中でも、半身浴が体の芯まで温まるのでおすすめです。
夏場は37℃、冬場は40℃程度のぬるめのお湯に30分くらい下半身だけ浸かります。
半身浴は、初めて入ると寒いなと感じて心配になってしまいますが、しっかり下半身が温まると血液が全身に回り、血流が良くなります。
内側から温まると、毛穴も開き老廃物も出してくれるので、にきびの緩和につながります。
冬はお風呂場の気温も下がりやすいので、バスタブにふたを8割ほど閉めて蒸し風呂のような形で入浴すると、上半身も寒くなくなるので抵抗なくできると思います。
お風呂上がりに湯冷めしては逆効果です。体が冷えないように暖かくすることを忘れないようにしてください。

体の中から温めるという点では、体内に熱を運んでいるのは小腸なので、小腸の働きを元気にすることです。
物を食べると小腸が運動して大腸に送り出す運動(蠕動運動)が熱を作り出し、血液を温めて全身へ送っているのです。
食べたものが小腸へ届いた状態で眠りにつくのがベストなので、寝る3時間ほど前からは食事をしない習慣をつけましょう。


意外なところでつながっているにきびと冷え性。にきび対策のために冷え性対策を。
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