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2008年11月11日

背中にきびの原因

背中にきびとは、文字通り背中にできるにきびのことです。通常のにきびと異なり、大人になってからできることが多く、慢性的になっている人も多いと言われています。

「にきびなのかどうかよく分からないが、背中にブツブツができやすい」「年齢的なものなのか、体質的なものなのだろうか」という程度の認識の人もいるかもしれません。

背中にきびの原因は、いろいろ挙げられています。よく言われるのは、たとえば遺伝的要因、ホルモンバランスの崩れによる過剰な皮脂分泌、紫外線などです。もともと背中は皮脂腺が多く、汗をかきやすいわりに乾燥しやすいという意外にデリケートな部分なのです。また普段は衣服を着ているので、ほかの箇所よりも湿度や温度が高くなるため、にきびができやすい状態だといえます。

最近では、入浴時のシャンプーやリンス、トリートメントといったものの使用方法が背中にきびに強く関係しているとも言われています。入浴時に、背中は手が届きにくいために洗っているつもりでもよく洗えておらず、シャンプーなどの洗い残しが背中の皮脂分泌の多い毛穴に入り込み、角質の代謝が低下し、にきびをつくるのです。

背中にきびは前記のようにいくつかの原因があり、人によって症状も異なります。

どのような病気もそうですが、素人判断は危険です。

顔にも背中にもにきびがいっぱいという人の場合、何とかしたいと一生懸命になるあまり、間違った方向に突き進んでしまうということも良くあります。背中にきびかなと思ったら、一度専門医に相談することをお勧めします。

専門医に相談しても納得のいく説明が得られない場合は、違うドクターにも診てもらうことも必要でしょう。いわゆるセカンドオピニオンです。

たかがにきびだと考えずに、きちんとした対処をしましょう。


 

 
posted by にきび対策 at 22:57| にきび