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2008年10月23日

大人 にきび


にきびは、昔は「青春のシンボル」なんて言われていました。

いくつになっても青春だという言い方もありますが、実は、大人のにきびは、思春期にできるにきびより厄介なものなのです。大人のにきびは、口の周りからあごやこめかみに出来やすいです。

にきびが大人になってからできると、なぜ厄介なのでしょうか。

にきびの原因は、概ね過剰分泌された皮脂によるものだということはご存知でしょう。大人のにきびの場合、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まってしまうことが原因になります。つまり、皮膚の新陳代謝の低下により、肌の再生機能がうまく働かない状態なのです。残った古い角質や化粧品が毛穴に残り、にきびができてしまうというわけです。

にきびが大人になってできる原因は他にもあります。たとえばストレスや精神疲労、ホルモンバランスの乱れ、さらには食生活の乱れもそうです。また婦人科系の病気の人にもできやすいともいわれ、体が冷えやすい人にも、にきびはできやすいようです。

大人になってからにきびができると、治りにくいだけでなく、跡が残って肌の表面がみかんのようにデコボコになったり、またシミの原因にもなるので、たかがにきびとバカにせずに、きちんとした対策が必要となります。

青春のシンボルが跡になって残っていては、なにか悲しくなりますから。いくつになってもにきび対策をしましょう。

posted by にきび対策 at 07:00| にきび