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2008年10月22日

にきびとは

にきびとは、医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」といいます。

にきびは、思春期頃から毛嚢や皮脂腺などにできる皮膚の炎症のことです。男女に見られますが、生理的現象の場合もあります。通常30歳頃には軽快しますが、中年女性の口の周りに現れることもあります。

では、にきびはどうしておきるのでしょうか?

にきびは、多くの場合は素因や脂漏体質がまずあり、これに「皮膚を不潔にしている」「食事で脂肪分や糖分を過度に摂取している」「精神不安定」といった条件や、化粧品・便秘・月経・気温・薬剤などが誘因となって生じるのです。にきびの原因としては、細菌感染よりも、ホルモン関与によるものが多いのです。またにきびには、初潮時に生理的に現れるものもあります。

にきびには3段階あります。

症状の軽いものから順に、

・毛穴が詰まったもの、
・ぽつっと赤くなったもの、
・にきびの中に膿みがたまっているもの

があります。

にきびは、軽いものなら日常生活の改善で治ります。例えば、「規則正しい生活」「洗顔や洗髪をきちんとする」「睡眠をきちんととる」「精神的不安を取り除く」「厚化粧を中止する」「運動・食事や便通のコントロールなどを行う」等、どれもごく当たり前のことばかりです。

以上、にきびの原因と対策の基礎知識でした。

posted by にきび対策 at 22:33| にきび