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2008年09月06日

アロエはにきび薬?

アロエは皮脂を抑える働きや新陳代謝をスムーズにする働きのほか、抗菌・解毒作用があるので、にきびの改善には適しています。そのうえ、コラーゲンの生 成、美白作用、高い保湿効果もあります。アロエは幅広い効き目から「医者いらず」「医者泣かせ」などど言われています。アロエは自然のものなので、副作用
はなく、子供からお年寄りまで安心して使用することができます。少し前までは、怪我や火傷で傷が出来ると自宅にあるアロエを塗っていたほど、民間薬として はもっともよく知られているのではないでしょうか。

アロエの特徴の一つに粘膜や皮膚に浸透しやすく、内服すると胃腸の粘膜からすぐに体内に吸収され短時間で効果が表れます。外用で使った場合も同様で浸透し やすく、すぐに血管の中まで入ると言われています。細胞の欠損部分を再生するためにも働くので、痕もきれいに修復してくれます。
内服の場合は、便秘、胃・十二指腸潰瘍に効果があります。アロエの有効成分は熱に強いので、煎じたり、乾燥させて服用してもかなりの効果が得られます。生のアロエで腹痛を起こしてしまう場合は、乾燥させたり加熱して使いましょう。
外用薬としては、アロエに含まれるアロエチンという成分の強い抗菌作用によるもので、細菌の感染予防に役立ちます。やけどや切り傷、水虫、にきびなどに効果があります。さらにこのアロエチンという成分は、がん細胞の活動を抑制する働きがあることもわかっています。

アロエを外用薬として使う場合はおもに生葉を利用します。その際、アロエを水洗いしてから必ず熱湯をさっとくぐらせて殺菌してから使うことです。にきびや 水虫に対して使う場合は、熱湯消毒したアロエの葉の皮をむいて患部に汁をこすりつけ、患部が乾いたら繰り返しアロエの汁を絞りながら塗ります。また、アロ
エをすりおろし、水で2〜3倍に薄めた液でマッサージすると、肌荒れにも効き目があります。

化学物質をたくさん含んだものよりも、身近で手に入れやすい自然のものは肌荒れしやすい人にはお勧めです。
しかしアロエが万能薬で効き目も大きいとは言え、使い方を間違えると効果が出ないだけでなく、下痢をおこしたり、敏感肌の人は刺激が強い場合もあります。注意しながら使用してください。
posted by にきび対策 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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