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2008年09月08日

たばこがにきびに与える影響

煙草は受動喫煙によっても悪影響を及ぼすものであり、まさに百害あって一利なしです。
煙草を吸うと、肺がんになりやすくなるというリスクは吸っている人も知っていることでしょう。煙草は1本吸う毎に5分30秒寿命が縮まると言われています。
煙草が肌に与える影響が大きいことは吸っている人には実感していることかもしれません。煙草のニコチンは、皮膚の表面の毛細血管を収縮させ、肌の乾燥が進み、細かいしわができやすくなります。ニコチンが皮膚の表面の毛細血管を収縮させることで、皮膚の温度が低下します。それにより新陳代謝が悪くなり、真皮の働きが衰
え、しわ、たるみ、くすみ、かさつきの原因になります。さらに、ニコチンはメラニン色素ができるのを防ぐ効果があるビタミンCを破壊しす。ビタミンCは、肌の弾力を保つためのコラーゲンの生成に不可欠な栄養素です。そして、活性酸素による肌の酸化を抑える作用があるので、不足するとその抗酸化作用も失われてしまい、
肌の弾力がなくなり、しわやたるみ、毛穴の引き締め力が落ちてしまうことになります。

上記の通り、肌に悪影響を及ぼすということは、にきびに対しても良くないことが言えるのです。
煙草を吸うと、直後から皮膚の温度が2〜5度も低下し血流が悪くなります。そして元の皮膚温度へ戻るのに1時間以上かかるため、また次のタバコを吸うと、常に皮膚温度は低下し続けることになります。体温が下がると毛穴を硬直させ、にきびの回復力を落としてしまいます。これでは、にきびが良くなるはずがありません。
煙草は女性にとって美容の観点からも害が大きいものです。煙草をやめなければ、高いお金を払ってエステや化粧品代につぎ込んだとしても、何の意味もないことになります。煙草を吸っている人で肌荒れやにきびがなかなか治らない人は、煙草を減らし、やがては吸うのをやめましょう。そうすることにより、今より肌はきれい
になります。予防のためにも、今ある健康を維持するためにも、たばこを吸わないに越したことはありません。
posted by にきび対策 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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