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2008年09月08日

にきび予防は食事第一!

にきびを作らないためには、まず毛穴を詰まらせないことです。そして何よりも、にきびができにくい体質を保つことです。にきび体質を改善していくには、食事や生活リズムなどの生活習慣を見直し、変えていく必要があります。
食事に関しては、「栄養バランスを考えて食べる」ということです。にきびに限らず肌の健康を考えればおのずと食事バランスがとれ、結果的には体調全体がよくなります。肌の健康のためにはビタミン、ミネラルをたくさん含む食品を摂りましょう。
特にビタミンA、B2、B6、亜鉛は皮膚をつくるのに大きな役割をはたしています。ビタミンB2とB6は食べ物に含まれる脂肪分の排出を促してにきびを緩和させてくれます。亜鉛は細胞の再生を促すので、にきびやにきび跡がある場合は積極的に取りたい栄養素です。このような栄養素が不足すると肌の新陳代謝、ターンオー
バーが悪くなり、肌がオイリーに傾いてしまい、にきびもひどくなってしまうことがあります。
他にも、にきびや毛穴の黒ずみなどの毛穴のトラブルは毛穴につまった皮脂が酸化しておこります。この皮脂の酸化を防ぐためには抗酸化作用のあるビタミンEをたっぷりとるのが効果的です。ビタミンEには血行をよくする効果もあります。植物性の油にもビタミンEが多く含まれていますが、油は古くなると酸化してしまうので
古くなる前に早く使い切りましょう。ビタミンCもそれ自体に抗酸化作用をもっています。さらにビタミンEの働きを高める働きもします。ただ、ビタミンCはすぐ身体の外に排出されてしまいます。一度に大量に摂るよりこまめに少しずつ摂るほうが吸収されやすくなります。じゃがいもやさつまいもなどイモ類に含まれるビタミ
ンCは熱に強いのが特徴です。
便秘がちの人もにきびが出来やすくなります。便秘を解消するためには、食物繊維をたくさんとりましょう。食物繊維は便のかさを増やし、便意をもよおしやすくさせます。小腸で脂肪が吸収されるのを抑えるはたらきもしてくれます。

食事改善が第一ですが、さまざまな都合で栄養が傾いているなと感じる時はサプリメントを利用しましょう。
にきび対策として必要なのは、上記で示すようにビタミンA・ビタミンB2・ビタミンC、抗酸化作用とエネルギー補給に必要なコエンザイムQ10・αリポ酸・ビタミンEなどを摂取すると良いでしょう。
posted by にきび対策 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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