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2008年09月11日

にきびに与える紫外線の影響

紫外線はシミやしわの原因になる、と知っている人も多いでしょう。にきびも紫外線の影響をうけやすいのです。紫外線は一年中出ており、強さは4月〜8月に強く、特に6月が紫外線が最も強くなります。そして、一日のうちで紫外線が強いのは、午前10時〜午後2時です。

では、にきびと紫外線はどう関係があるのでしょうか。
にきびは、毛穴が皮脂が皮脂によって詰まり、その皮脂が酸化しにきびができます。それには活性酸素が大きくかかわっており、活性酸素なしでは炎症になるこ ともないと言うほどです。活性酸素は、字の通り酸素の一部で周囲と活発に反応を起こします。この活性酸素はにきびの炎症を起こしているアクネ菌(いわゆる
にきび菌)に紫外線が当たると大量に発生し、ポルフィリンという毒素を産出するため、さらににきびが悪化してしまいます。
肌に紫外線は影響を与えるということは知っていても、にきびを悪化させる要因だと知っている人は意外と少ないのかもしれません。
紫外線は注意していても、うっかり日焼けすることもあるでしょう。紫外線を浴びた肌は早めの手入れが必要です。化粧水や乳液などで肌に水分・油分をバランスよく補い、炎症がおさまったらマッサージで肌の働きを助け、新陳代謝を促しましょう。
にきびができているときに日焼けをすると、にきび部分がシミになりやすいので、日焼け止めを使う方がいいでしょう。ただ、日焼け止めに含まれる油分が多い ものでは、毛穴を詰まらせてにきびが悪化することになるので、ウォーターベースのようなオイルフリーのものを選んで使用するといいでしょう。日焼け止めは
メイクと同じで、家に帰ったらなるべく早く落とす方が良いですね。
posted by にきび対策 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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