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2008年09月15日

にきびと化粧品のつき合い方

最近にきび予防の化粧品のCMを目にする機会も多いことでしょう。実は、化粧がにきびを悪化させる要因になるのです。にきびができる原因は様々ですが、メイクによって毛穴を塞いでしまうため女性はにきびになりやすい環境にあるのです。

過剰な皮脂の分泌や毛穴の詰まりによりできたにきびは、化粧品でケアしたり予防する事ができます。一般に販売されているにきびケア化粧品とは、予防やにきび跡の赤みなどをケアする化粧品です。
できてしまったにきびをケアするのではなく、にきびを予防する事で肌を少しずつ改善していくものです。にきびができにくい体質に改善していきましょう。

肌のタイプもひとりひとり違います。脂性肌、乾燥肌、混合肌、また顔の部分によって肌質が違う場合が多いのです。
市販の洗顔料には、にきび用、敏感肌用などの表示がありますが、実際に使用しても自分の肌に合わないこともあります。
例えば、にきび用は脱脂力が強すぎてしまい、敏感肌用の方が調子がいいというようなこともあります。
肌のタイプによって、適する脱脂力の強さは異なりますが、共通して言えることは、低刺激のものを選ぶことです。
また、自分の肌に合う洗顔剤の選び方をきちんと指導してくれる皮膚科もあります。

化粧品を選ぶ際のポイントをいくつかあげてみましょう。
洗顔料
夏は皮脂の分泌が多く、汗やほこりで肌が汚れやすいので、脱脂力の強い石鹸を使って、こまめに洗顔して下さい。
冬は乾燥し、皮膚の表面がかさつきがちです。とくに目や口のまわり、頬などにはマイルドな石鹸を使って、皮脂を落とし過ぎないように気を付けましょう。
クレンジング
ウォッシュタイプのものを選びましょう。拭き取りタイプのものは、油分を多く含むのでニキビのできやすい方には不適当です。
季節や、肌タイプによって、ジェル・乳液・ローション・フォームを選んで下さい。
膿疱の多い肌には炎症がひどくなりにきびが悪化するので、スクラブタイプはおすすめできません。
化粧水
乾燥肌で、素顔でいるとかえってニキビができやすいような方は、保湿効果の高いしっとりタイプの化粧水を使って下さい。
脂性肌と混合肌の方は、季節・部位によって、しっとりタイプ・さっぱりタイプを使い分けて下さい。
炎症を起こしているニキビには、アルコールの入ったものは避けて下さい。初期のニキビでは、夏場のみ使いましょう。


皮脂が気になるからと保湿をせずに洗顔ばかりをしていると、皮膚が肌に必要なアブラが足りないと判断し皮脂を作り出す、という逆効果にもなりますので、洗顔後はしっかり保湿をしましょう。毎日のスキンケアでにきびを予防していくことが大切です。
posted by にきび対策 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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