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2008年09月20日

にきびに冷え性が関係あるの?

生理不順や貧血、冷え性が原因でホルモンバランスを崩すことにより、にきびができやすくなります。
冷え性でホルモンバランスが崩れるなんて、本当でしょうか。冷え性について少し知る必要がありそうです。

女性ホルモンのバランスが崩れることで、自律神経に影響を与え、冷え性になってしまうことがあります。
特に思春期の生理が始まる初潮時、妊娠、出産、更年期と女性ホルモンのバランスの変化が大きくなります。
一生に何度も女性ホルモンは大きな転換期を迎え、これらの時期から冷え性になってしまうということもあります。
肉体的にも精神的にも多くの変化がおこる時期に、リラックスできる対策を見つけることが冷え性の改善につながっていきます。


ホルモンバランスの崩れからくる冷え性の改善には、低温のお湯で時間をかけて入浴することです。
体が冷えているからと熱いお湯につかっても短時間しか入浴できないため、体の芯まで暖まることはできません。
体の表面しか温めることができないのは、逆に冷え性の原因となってしまいます。

中でも、半身浴が体の芯まで温まるのでおすすめです。
夏場は37℃、冬場は40℃程度のぬるめのお湯に30分くらい下半身だけ浸かります。
半身浴は、初めて入ると寒いなと感じて心配になってしまいますが、しっかり下半身が温まると血液が全身に回り、血流が良くなります。
内側から温まると、毛穴も開き老廃物も出してくれるので、にきびの緩和につながります。
冬はお風呂場の気温も下がりやすいので、バスタブにふたを8割ほど閉めて蒸し風呂のような形で入浴すると、上半身も寒くなくなるので抵抗なくできると思います。
お風呂上がりに湯冷めしては逆効果です。体が冷えないように暖かくすることを忘れないようにしてください。

体の中から温めるという点では、体内に熱を運んでいるのは小腸なので、小腸の働きを元気にすることです。
物を食べると小腸が運動して大腸に送り出す運動(蠕動運動)が熱を作り出し、血液を温めて全身へ送っているのです。
食べたものが小腸へ届いた状態で眠りにつくのがベストなので、寝る3時間ほど前からは食事をしない習慣をつけましょう。


意外なところでつながっているにきびと冷え性。にきび対策のために冷え性対策を。
posted by にきび対策 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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