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2008年09月24日

女性に警告!メイク道具からにきびへ

スポンジパフやブラシなどのメイク道具を手入れをしていますか?
にきびや肌荒れ、乾燥などの肌トラブルは化粧をする際に使用するスポンジやブラシなどが原因かもしれません。
まず、自分の使っているスポンジを見てみましょう。ホコリやファンデーションの残り、黒ずみがついている人は要注意です。
目に見える汚れがあるということは、目に見えない菌が繁殖していると考えてください。

一週間続けて使用したスポンジパフの細菌を検査すると、7・8月は約8万個、10・11月は約4万個の雑菌が検出されたという調査結果があります。にきびの原因となるアクネ菌からアレルギー疾患を起こす菌まで、実にたくさんの菌が付着しているということです。
にきびのできている人は、メイク道具で更に自分でアクネ菌を増やしていることになっているのです。

メイク道具はこまめにお手入れをしてください。
一番良い方法は買い替えることですが、ブラシのような高価なものはなかなか買い替えるのは難しいので、しっかり汚れを洗い落としましょう。

スポンジの洗い方
中性洗剤、スポンジクリーナーをぬるま湯に溶かします。軽く押し洗いをし、十分すすいでください。タオルで水気を切った後、直射日光のあたらない、風通しの良い所で乾かしてください。
筆の手入れ
使用後、手のひらで筆の表面を強めにはたき落とす習慣を付けましょう。
毛織物専用の中性洗剤をぬるま湯に溶かし、筆にたっぷり含ませます。
指で軽くはさみ、根元から穂先に向かって汚れを押し出すように洗い、すすぎます。
タオルで水気を切った後、直射日光のあたらない、風通しの良い所で乾かしてください。

中性洗剤で洗うと2週間ほどは菌の繁殖が抑えられるそうです。肌ににきびができている時は1週間に一度メイク道具を手入れしましょう。
肌を綺麗に、にきびを繁殖させないように保つことは、メイク道具を清潔に保つことも大切なのです。
posted by にきび対策 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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