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2008年10月15日

初期のにきび

毛穴にはアクネ菌が常在菌としているので、少しの原因がきっかけでにきびができてしまうのです。
にきびの初期は炎症のないにきびができます。
非炎症性にきびの種類
白にきび:毛穴が閉じている状態で、皮脂が内部に溜まってしまいます。肌表面にプツっと盛り上がっているのがこの白にきびです。
黒にきび:毛穴が開いている状態で、その中に皮脂・古い角質・老廃物などの汚れが溜まり、酸化して黒く見えるのが黒にきびです。

白にきびはメイクが落としきれていなかったり、ファンデーションの厚塗りも原因の一つです。
大事なことは毛穴を塞がないことです。毛穴が塞がれることにより白にきびはできるので、初期段階である白にきびでケアをしていきましょう。
白にきびができるということは、皮脂分泌が過剰になってきているので、洗顔を丁寧に行いましょう。
洗顔後はしっかり保湿をし、余分な皮脂を抑えることが大切です。
毛穴に詰まった角栓を押し出すことは厳禁です。角栓を出した後は毛穴が開きっぱなしになり、ますます汚れが詰まりやすくなってしまいます。

白にきびが悪化すると黒にきびへ移行します。
鼻の頭がポツポツとイチゴのように黒くなっていることがあれば、それは黒にきびです。
毛穴パックや毛穴シートを使用しても黒にきびには効果がありません。
白にきびと同様で、洗顔が大切になってきます。白にきびが悪化したのが黒にきびなので、白にきびより根気がいることを念頭に置いて、時間をかけてケアをしていきましょう。そして洗顔後はしっかりと保湿をし、毛穴を引き締める化粧水を使うことも大切でしょう。

治療としてはホルモン剤や外用薬イオウが処方されます。女性ホルモンを内服して男性ホルモンを抑制し、皮脂の分泌を抑えます。
また、イオウを含むローションをにきびの部分に塗ることにより毛穴を開き、詰まった皮脂を出やすくします。
しかし、イオウにはその作用から皮膚が乾燥してしまうというデメリットや、黄色い粉が浮いてくるため外出時には使いづらいという点もあります。
非炎症性のにきびの場合、皮脂の分泌を抑え、毛穴に詰まった皮脂を出やすくしてやることで症状が改善されていきます。
posted by にきび対策 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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