スポンサードリンク


2008年10月17日

炎症を起こすにきび

初期段階の白にきびや黒にきびが悪化し、炎症をおこしてしまったり、化膿してしまったにきびがあります。
赤にきび:にきびが悪化すると毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌やブドウ球菌が繁殖し、皮膚の炎症を起こします。肌の表面が赤く腫れ、中央に白い芯ができます。
膿胞:赤にきびが悪化すると膿を持ち、皮脂と膿が皮脂腺を突き破り皮下組織までダメージを与えます。皮膚の下で皮脂や膿が移動するため広範囲に炎症が広がり、治ったとしても痕が残る可能性があります。
にきびを軽症のうちに治せば肌は戻りますが、膿胞まで悪化した場合は、皮下組織までダメージを与えているため、クレーターのような痕が残ってしまいます。他にも皮膚の盛り上がりや、色素沈着を生じる場合があります。

赤にきびの治療は根気が必要です。白にきびや黒にきびと同様にスキンケアが必要です。それだけでなく、毛穴の内部が炎症を起こし、周りの皮膚組織が壊れ始 めているので、皮膚科での治療も必要になってきます。ピーリング、イオン導入、レーザー治療などの肌の新陳代謝を促し治療していきます。
赤にきびを通り越し化膿してしまったにきびでは、まず皮膚科で抗生物質の薬を処方してもらい、炎症を止めることです。
膿んで気になるからといって触ったり潰してはいけません。優しく丁寧な洗顔で皮膚を清潔に保ちましょう。
膿胞は治ったとしても、クレーター状やケロイド状のにきび痕が残ることが多いです。その際はにきび痕の治療を進めていくことになります。

日頃の生活スタイルを見直し、バランスのとれた食生活、適度な睡眠などで、にきびの予防を心がけましょう。
にきびができてしまったら、赤にきびにならないように早めの処置が大切です。
posted by にきび対策 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18755172

この記事へのトラックバック