スポンサードリンク


2008年10月21日

刺激によってにきびが出来る?

にきびは肌への刺激が原因でできることもあるのです。
顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、にきびが悪化することがあります。毛先が当たると刺激が強くなるからです。
洋服でもウールのタートルネックなどちくちくするものや、寝具では枕など、にきびができている部分を刺激することでもにきびが悪化してしまいます。
できたにきびが気になって触ってしまったり、潰してしまう行為も悪化させる原因になります。
これらの行為は無意識なので、気がつかないかもしれません。
顔や肩など、いつも同じ所ににきびができてしまい、なかなか治らない場合は意識して観察する必要がありそうです。

刺激を避けるポイント
・髪を束ねて髪の毛が顔に触れないようにすること。
・体や髪の毛にシャンプーやリンスが残らないよう十分にすすぎ落とすことも大切です。
・化粧をする際は、洗顔料で簡単に落とせるタイプのファンデーションを使うとよいでしょう。
落ちにくいタイプ、ダブルファンデーションなどは毛穴を塞いでしまうので、避けたほうがよいでしょう。
・ニキビのできにくい目のまわりや唇には、ポイントメイクをすることが可能です。
・化繊の服や下着、締めつけの強いブラジャーを使うと汗がたまりやすくなるので気をつけましょう。

ニキビ肌用化粧品もありますが、通常の化粧品と比較するとニキビへの影響が少ないもの、という程度に考えましょう。
例えば、ニキビ肌用ファンデーションでも、ニキビのために良いわけではありません。
油の成分を最小限に抑えているだけなので、使わずに済めば使わない方が良いでしょう。


直接にきびに刺激を与えることのほかに、睡眠不足やストレスもにきびを悪化させる原因となります。
睡眠不足やストレスがかかった状態が続くと皮脂の分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなります。
にきびを悪化させないためにも、質のいい睡眠を十分にとり、ストレスを適度に発散していくようにしてください。
posted by にきび対策 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(1) | にきび
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18755171

この記事へのトラックバック

入院保険とは
Excerpt: 入院給付金は基本的に日額で五千円か一万円のようです。一日目からもらえるというわけではなく、入院五日目からが多いです。入院というと長期の入院で、家計が破綻するというのが最悪のパターンですが、通算千日まで..
Weblog: 入院保険のメモ
Tracked: 2008-12-29 00:30