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2008年09月05日

にきび痕が治らない時はどうしたらいいの?

シミの様になってしまったにきび痕や、デコボコした肌、このようなにきび痕に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

にきびが悪化し炎症を起こしたあと破裂して膿が出て、下手をするとにきび痕となって残ってしまいます。
にきび痕には大きく2つに分けられます。
一つは、にきび跡が赤または黒っぽくシミのように色素沈着しているもの。もう一つは、表面がデコボコになっているものです。
にきびの傷跡や皮膚の色素沈着などでできたにきび跡は、ターンオーバーの促進が効果的です。肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝を促せば、次第に薄くなっていくはずです。ただ、にきび跡は回復に時間がかかるので、根気よくケアをしていく必要があります。
また、にきび跡が陥没し、肌がデコボコになっている場合は細胞が傷ついている可能性があるので、自分で改善していくのは難しいと言えます。にきび跡の凸凹は肌が再生するための細胞分裂を行う細胞まで破壊しているので、新しい皮膚が作られません。
にきび痕をできるだけ目立たなくしていくには皮膚科の専門的な治療が必要となります。
一般的なにきび痕の治療法として、

ピーリング
ピーリングとは、肌の表面の角質層をはがして皮膚の再生を強制的に行わせることでにきびを治療いる治療法です。治療を続けることで肌のデコボコがサイズダウンしていきますが、肌への刺激が強く危険が伴うので、必ずプロに施術してもらってください。
特に、ダイアモンドピーリングは、金属のバーに蒸着させたダイアモンドを皮膚に当て角質を削る方法は、治療後より肌のなめらかさを実感できます。

ヒアルロン酸の注入
クレーター状のにきび痕にヒアルロン酸やコラーゲンを注入することで、目立たなくさせる方法です。ただし、数ヶ月程度で肌に吸収されるので、定期的な治療が必要です。

レーザー
にきびの症状にあわせてレーザーを使い分ければ、ほぼすべての症状に対応すると言われています。治療の際には納得のいくまで説明を受けた方がいいでしょう。

こうした皮膚科での治療も、保険が適用されないので必要な回数や費用を確認し、信頼できるところを選びましょう。
それよりも、いきなりにきび痕ができるということはありません。にきびで止められれば、にきび痕の心配なんてする必要ないですよね。
posted by にきび対策 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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