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2008年09月05日

にきびと間違える病気

「きちんとケアしているのに、にきびがよくならないなぁ」そんな発疹があれば、それはにきびではなく、別の病気の可能性も疑ってみましょう。
にきびとよく間違えられるのが「おでき」です。おできとは毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいる所)とその周囲の組織に炎症を起こし、化膿したものです。膿ん で大きく赤く腫れあがり、触ると痛いのが特徴です。大きさや部位で名前が違い、額にできるものを「めんちょう」と呼びます。おできはにきびの悪化したひど
いもの、とかん違いされがちですが、にきびとは別のもので、原因は今のところわかっていません。1週間くらい経つと自然に破裂して治まりますが、皮膚科で 抗生物質を処方して貰うのも方法です。

他にも毛穴によって引き起こされる病気があります。
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」は、二の腕や頬を触るとブツブツしている、ザラザラしているというような症状です。
若い女性の半分以上に二の腕にあると言われています。この病気は遺伝傾向がありますが、年齢を重ねる毎に自然に消失していきます。治療法として、尿素含有 の軟膏やサリチル酸ワセリンを外用します。しかし、すぐに効果が出て治るというものではないので、根気よく続ける必要があります。
「汗管腫」は汗を出す管が増殖してできる良性腫瘍です。
目の周りによく見られ表面がデコボコした1〜3mm程度のイボのようなもので、肌と同じ色か、やや褐色がかっています。思春期以降の女性に多く、一度できると自然に治ることはありません。取り除くには、皮膚科での治療が必要です。
他には、「かみそり負け」もありますが、これは湿疹とにきびが合わさったようなものです。
髭やうぶ毛を剃る際にかみそりでついてしまった皮膚の小さな傷から、肌にあるブドウ球菌が入り込み炎症を起こしてしまったものです。かみそり負けは見た目 に悪いだけでなく、かゆみやひりひりと痛みも伴い熱っぽくなります。予防法としては、かみそりを使う時はジェルやフォームなどで肌を守ることです。

皮膚の病気は、気になったらまず皮膚科を受診してください。にきびができたら少ないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行くことが大切です。
posted by にきび対策 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(3) | にきび
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