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2008年09月05日

生理中の不快なにきび

「生理中の不快な症状」には、頭痛やイライラ、肌荒れなどさまざまな症状がありますが、多くの女性が顔ににきびができてくると、生理が近いなと感じたことがあるのではないでしょうか。
生理中ににきびが増えるのにも理由があります。実は、女性ホルモンの周期と毛穴には深い関係があるのです。
女性の身体は「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」という2つの女性ホルモンでコントロールされています。
生理が始まる前の14日間は、皮脂の分泌を過剰にする黄体ホルモン(プロゲステロン)が優位になるため、肌がオイリー傾向になり、毛穴が詰まりやすく角栓ができやすくなります。
そして生理が始まると、皮脂の分泌量はピークに達し、毛穴が開くことにより、にきびが悪化したりするのです。また、生理中ににきびが悪化するのは、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなっているためでもあります。
生理が2日目になると、黄体ホルモンの代わりに卵胞ホルモン(エストロゲン)が徐々に優位になり、皮脂も落ち着き毛穴も締まってきます。卵胞ホルモンは肌のターンオーバーのリズムを整え、肌を綺麗に保つ効果の高いホルモンです。
そして生理開始から数えて7日目〜14日目の間は、卵胞ホルモンが上昇する時期で、肌の調子がもっともよい時期になります。しかし排卵期から次の生理が始まるまでの間は、また黄体ホルモンが優位になり、皮脂分泌が多くなってきます。

このように、生理周期は肌の周期であることを理解しましょう。
生理周期はある程度サイクルが読める分予防することもできます。例えば、生理前2週間は脂っこい食事を控え、化粧品を敏感肌用に変えてみるなどの生活スタ イルを見直すのも一つの方法です。逆に生理中のにきびにストレスを感じていると、ますますにきびが広がる可能性があるので、抑えるようにしましょう。
posted by にきび対策 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | にきび
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生理中 ダイエット
Excerpt: こんにちは。この度、ダイエット情報のHPを作りましたので、トラックバックさせて頂きました。ブログ訪問者の方には有益な情報かと思っています。よろしくお願いします。
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