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2008年08月19日

大人にきびの出来る原因

「皮脂が多くてにきびができるんだから取り除けばいいんだよね」そう思っている大人の人、いませんか?

10代の頃のにきびと大人になってからできるにきびは、実は違います。私は大人になってから、にきびを見つけるだけで気分が暗くなってしまいます。10代 の頃にできるにきびの原因は、皮脂の量です。しかし、大人になってできるにきびの原因には、皮脂の量の他にもいくつかあります。

■毛穴の汚れ
皮脂がつまっている毛穴は、汚れや皮脂の分泌により汚れがたまりやすい部分です。皮脂の分泌が多いオイリー肌の人は皮脂の量も多くにきびができやすいといえます。

■ホルモンバランスの崩れ
男性ホルモンは皮脂腺を発達させて分泌を促進します。10代の男性ににきびが多いのはこのためです。女性の場合もホルモンは密接な関係にあります。生理前 には女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンが多く分泌されるので皮脂が多く分泌されます。ですからこの時期ににきびがができやすくなります。
特に、ストレスが原因のにきびが多くなるのも、大人のにきびの特徴です。ストレスは自律神経に影響を及ぼして、体のいろいろなところに不調をおこします。ストレスがホルモンバランスをくずしたり、 便秘や不眠をおこすなどにきびにとってもよくない影響を与えてしまいます。

■遺伝民族や人種の違いで肌質が違うということ
肌質が違うということは、にきびの発生率も異なります。ですから、遺伝が原因の一つであるとも考えられています。家族や親戚ににきびで悩んでいる人がいれ ば、その肌質を受け継いでなりやすい、ともいえるのです。服装や髪型顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、に
きびが悪化することがあります。毛先が当たると刺激が強くなるからです。洋服でもウールのタートルネックなどちくちくするものや、寝具では枕など、にきび ができている部分を刺激するような素材のものは避けるほうがいいといえるでしょう。

このように、大人にきびができるというのは、体に何かしらの負担をかけているということです。
原因が一つでないだけに、原因を特定してケアをしていかなくてはいけないですね。
posted by にきび対策 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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