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2008年08月19日

にきびの出来やすい場所はどこ?

10代の若い頃と違って、大人のにきびはなぜか同じ場所にできると思いませんか?

顔では「髪の毛の生え際」「フェースライン」「頬」「あご」です。同じ場所に何回もにきびが出来るのには訳があります。
・「髪の毛の生え際」はシャンプーやリンスなどのすすぎ残しがありませんか?
・「フェースライン」も同様に洗顔料をきちんと洗い流していますか?
・「頬(ほお)」は髪型が原因かもしれません。いつもちくちくとほっぺたにあたっていませんか?
・「あご」は頬杖をついたり、いつも触れているのではないですか?
これらに思い当たる人、要注意です。
いつも刺激を受けているためににきびができやすいのです。それから、顔でもにきびができやすいところがありますよね。実はにきびは男性ホルモンが多く分泌 されることでできやすくなります。だからできやすい場所は皮脂分泌が盛んな部分です。口の周りやあごは男性はひげが生えるところ。だからここににきびがで
きやすいんです。

そして、にきびができるのは毛穴です。毛穴は「軟毛性」「終毛性」「脂腺性」の3種類があります。
「軟毛性」の毛穴にはうぶ毛、「終毛性」の毛穴にはひげや髪の毛が生えます。顔面や頭部などにあります。「脂腺性」にもうぶ毛が生えますが、皮脂を分泌し ます。この毛穴は顔面のほかに前胸部と背中中央部にあります。だから顔、胸、背中の中央部分ににきびができやすいんですね。

では、にきびができてしまったらどうしたらいいのでしょうか?
まずは肌を清潔に保つことを心がけましょう。
特に日中メイクをずっとしていたら、夜は必ずきちんとクレンジングでしっかりメイクを落としましょう。クレンジング剤でメイクを落としたら、洗顔料で洗顔 します。洗顔剤はよくすすいで残らないようにします。これで肌を清潔に保てます。ただし
、一つ注意してほしいことがあります。大人のにきびの場合、洗顔のやりすぎは禁物なのです。にきびのできた肌はバリア機能が落ちています。強い
洗顔料では逆にダメージを与えてしまいます。クレンジング剤はふきとりタイプのものより、洗い流すものを使いましょう。メイクになじみやすいオイル状のも のや泡立てて洗い流す
クリームタイプのものです。低刺激のもの敏感肌用などとかかれたものが適しています。顔をまずぬらしてから洗顔料をよく泡立てて手でつつみこむようにして やさしく洗います。泡立て用のスポンジやネットを使ってもいいですね。
胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。身体をていねいに洗って、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすす ぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。ごしごし力を入れる必要はありません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁!!にきびが気になるとき
は、香水やオーデコロン、ボディローションなどは肌へ直接つくので刺激してしまう場合があります。注意して使うか、止めておいたほうがいいでしょう。

いつも同じ場所に出来てるな…と感じたあなた、洗顔や体の洗い方をもう一度確認してみて下さいね。
posted by にきび対策 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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