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2008年08月19日

にきびの治療は食事改善から

大人にきびは治りにくいと言われています。にきびの治療法にはどんなことがあるのでしょう?

自分でできるニキビケアは「洗顔」と「食事」です。
顔の中でTゾーンと呼ばれる部分が脂っぽいのはご存知ですよね。実は洗顔の仕方が原因かも。両手を洗うときのように顔に当ててみてください。ほんどの人は 目元から頬のUゾーンを触りませんでしたか?最初に洗ったところを最後にもう一度洗う癖もあるんだとか。Tゾーンから意識して洗ってみてください。
洗顔は石けんなどを使って洗顔してにきび予防し、できてしまったにきびを悪化させずに済みます。洗顔で大切なのは、?毛穴に余分な皮脂を溜めない?毛穴の出口をふさぐ角栓を作らない?アクネ菌などの細菌を洗い流すことです。

食事に関しては栄養バランスを考えて食べる、ということです。にきびに限らず肌の健康を考えればおのずと食事バランスがとれ、結果的には体調全体がよくなります。肌の健康のためにはビタミン、ミネラルをたくさん含む食品を摂りましょう。
特にビタミンA、B2、B6、亜鉛は皮膚をつくるのに大きな役割をはたしています。ビタミンB2とB6は食べ物に含まれる脂肪分の排出を促してにきびを緩 和させてくれます。B2は魚、ほうれん草、牛乳などに多く含まれています。B6が多いのはバナナです。亜鉛は細胞の再生を促すのでにきびやにきび跡がある
なら積極的に取りたい栄養素です。このような栄養素が不足すると肌の新陳代謝、ターンオーバーが悪くなってにきびもひどくなってしまうことがあります。
他にも、にきびや毛穴の黒ずみなどの毛穴のトラブルは毛穴につまった皮脂が酸化しておこります。この皮脂の酸化を防ぐためには抗酸化作用のあるビタミンE をたっぷりとるのが効果的です。ビタミンEには血行をよくする効果もあります。ビタミンEを多く含む食品は、くるみ、かぼちゃ、ごま、たらこ、アーモン
ド、落花生などです。にきび予防に積極的にとりましょう。植物性の油にもビタミンEが多く含まれています。でも油は古くなると酸化してしまいます。古くな る前に早く使い切りましょう。ビタミンCもそれ自体に抗酸化作用をもっています。さらにビタミンEの働きを高める働きもします。ただ、ビタミンCはすぐ身
体の外に排出されてしまいます。一度に大量に摂るよりこまめに少しずつ摂るほうが吸収されやすくなります。じゃがいもやさつまいもなどイモ類に含まれるビ タミンCは熱に強いのが特徴です。
便秘がちの人もにきびが出来やすくなります。便秘を解消するためには、食物繊維をたくさんとりましょう。食物繊維は便のかさを増やし、便意をもよおしやす くさせます。小腸で脂肪が吸収されるのを抑えるはたらきもします。食物繊維を多く含む食品はひじき、そば、栗、玄米、大豆、干し柿などです。食物繊維は海
藻類や根菜類、きのこに多く含まれています。

ライフスタイルを少しずつ変え、トータルスキンケアで肌の改善をしていくことが大切です。つまり、体の内と外の両方からケアしていくことです。食事改善はそのための一歩なのです。
posted by にきび対策 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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