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2008年08月20日

にきびの治療ポイント

にきびの毛穴のつまりや、皮脂、角質除去に効果的な2つの方法があります。

一つめは、洗顔。
にきびができてしまったら、まずは肌を清潔に保つことを心がけましょう。特に日中メイクをしていたら、夜は必ずきちんとクレンジングでしっかりメイクを落 としたら、洗顔料で洗顔します。顔をまずぬらしてから洗顔料をよく泡立てて手でつつみこむようにしてやさしく洗います。泡立て用のスポンジやネットを使っ
てもいいですね。洗顔剤はよくすすいで残らないようにします。これで肌を清潔に保てます。ただし、一つ注意してほしいことがあります。大人のにきびの場 合、洗顔のやりすぎは禁物です。にきびのできた肌はバリア機能が落ちています。強い洗顔料では逆にダメージを与えてしまいます。クレンジング剤はふきとり
タイプのものより、洗い流すものを使いましょう。メイクになじみやすいオイル状のものや泡立てて洗い流すクリームタイプのものです。低刺激のものや敏感肌 用などとかかれたものが適しています。低刺激といっても、自分の肌質に合わないこともあるので、肌にあわせた洗顔料を使ってください。
胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。身体をていねいに洗って、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすす ぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。ごしごし力を入れる必要はありません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁です。

そして2つめは、ケミカルピーリングです。
「ケミカルピーリング」はにきびの治療に効果があるとされている方法のひとつです。皮膚の表面に酸を塗り、角質に浸透させていきます。酸の力で角質のごく 表面を溶かしていくことできれいにする、という方法です。毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるのでにきびの治療にとても効果があるとされてい
ます。角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除くことができます。新陳代謝が活発になって細胞の活性化をうながすのでにきびだけでなく、ごく浅いし わにも効果があるのです。酸を塗るのでケミカルピーリング中には少し肌表面がぴりぴりとひっぱられるような刺激を感じることもあります。ただ、やけどのよ
うに状態になったり、真っ赤になってはれあがるということはありません。信頼できる医師や施術者のもとで行えば、安全な治療法といえるでしょう。ケミカル ピーリングを行ったあとは紫外線ケアをしっかりする必要があります。
ケミカルピーリングは一度すればおしまい、という治療法ではありません。にきびはもちろん、しわ、浅いしみを改善するには一般的には2週間に1回ぐらいの ペースで、全部で5〜6回ぐらいの治療を行うことになります。健康保険が適用されないので必要な回数や費用を確認し、信頼できるところを選びましょう。

にきびは治せば二度と出てこないということはないですよね。だからこそ、日頃の洗顔に気をつけ習慣づけることが大切です。
posted by にきび対策 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび
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