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2008年10月31日

にきび対策のスキンケア

にきび対策のスキンケアと言えば、洗顔と保湿です。
にきび改善だけでなく、続けることにより肌が綺麗になっていくので正しい洗顔法を身につけましょう。

にきびができた時の洗顔時のポイント
・人差し指と中指の指腹部で円を描くように力を入れずに優しく洗います。
・額→こめかみ→眉→鼻→目の周り→頬→口の周り→あご→首筋の順に洗います。
・蒸しタオルで毛穴を開かせておくとより効果的です。
・泡で皮脂や汚れを包み乳化させ、泡と一緒に汚れを落とします。
洗顔の手順
?熱めのお湯(40〜50℃)にタオルをつけ、軽くしぼります。
?蒸しタオルを顔に当てて、2、3分おき毛穴を開かせます。
?ぬるま湯(35〜40℃)で顔をさっと洗います。
?手をぬるま湯で濡らし、両手の平で石けんを十分に泡立てます。泡立て用のスポンジやネットを使ってもいいですね。
?手でつつみこむようにしてやさしく洗います。
?洗顔後、ぬるま湯で洗い流します。こめかみやあご、首筋などに洗顔剤を残さないようにしっかり洗い流します。

ただし、一つ注意してほしいことがあります。
大人にきびの場合、洗顔のやりすぎは禁物です。
にきびのできた肌はバリア機能が落ちているので、強い洗顔料では逆にダメージを与えてしまいます。
クレンジング剤はふきとりタイプのものより、洗い流すものを使いましょう。
メイクになじみやすいオイル状のものや泡立てて洗い流すクリームタイプのものです。
低刺激のものや敏感肌用などとかかれたものが適しています。低刺激といっても、自分の肌質に合わないこともあるので、肌にあわせた洗顔料を使ってください。

胸や背中に、にきびができたときも洗い方は基本的に顔と同じと考えていいでしょう。
身体をていねいに洗い、シャンプーや石けん、ボディソープなどのすすぎ残しがないようしっかりと洗い流しましょう。
ごしごし力を入れる必要はありません。縦に大きくこするような乱暴な洗顔は厳禁です。

洗顔をした後は、保湿を忘れずに行うことがとても重要です。
保湿をする理由は、皮脂の分泌量を正常な状態に戻し、外界の刺激から肌を守るためです。
油分を補給するのではなく、水分を補給するために保湿性の高い化粧水や美容液を使用し、肌をしっとりした状態にしておくことが大切です。
posted by にきび対策 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年10月23日

大人 にきび


にきびは、昔は「青春のシンボル」なんて言われていました。

いくつになっても青春だという言い方もありますが、実は、大人のにきびは、思春期にできるにきびより厄介なものなのです。大人のにきびは、口の周りからあごやこめかみに出来やすいです。

にきびが大人になってからできると、なぜ厄介なのでしょうか。

にきびの原因は、概ね過剰分泌された皮脂によるものだということはご存知でしょう。大人のにきびの場合、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まってしまうことが原因になります。つまり、皮膚の新陳代謝の低下により、肌の再生機能がうまく働かない状態なのです。残った古い角質や化粧品が毛穴に残り、にきびができてしまうというわけです。

にきびが大人になってできる原因は他にもあります。たとえばストレスや精神疲労、ホルモンバランスの乱れ、さらには食生活の乱れもそうです。また婦人科系の病気の人にもできやすいともいわれ、体が冷えやすい人にも、にきびはできやすいようです。

大人になってからにきびができると、治りにくいだけでなく、跡が残って肌の表面がみかんのようにデコボコになったり、またシミの原因にもなるので、たかがにきびとバカにせずに、きちんとした対策が必要となります。

青春のシンボルが跡になって残っていては、なにか悲しくなりますから。いくつになってもにきび対策をしましょう。

posted by にきび対策 at 07:00| にきび

2008年10月22日

にきびとは

にきびとは、医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」といいます。

にきびは、思春期頃から毛嚢や皮脂腺などにできる皮膚の炎症のことです。男女に見られますが、生理的現象の場合もあります。通常30歳頃には軽快しますが、中年女性の口の周りに現れることもあります。

では、にきびはどうしておきるのでしょうか?

にきびは、多くの場合は素因や脂漏体質がまずあり、これに「皮膚を不潔にしている」「食事で脂肪分や糖分を過度に摂取している」「精神不安定」といった条件や、化粧品・便秘・月経・気温・薬剤などが誘因となって生じるのです。にきびの原因としては、細菌感染よりも、ホルモン関与によるものが多いのです。またにきびには、初潮時に生理的に現れるものもあります。

にきびには3段階あります。

症状の軽いものから順に、

・毛穴が詰まったもの、
・ぽつっと赤くなったもの、
・にきびの中に膿みがたまっているもの

があります。

にきびは、軽いものなら日常生活の改善で治ります。例えば、「規則正しい生活」「洗顔や洗髪をきちんとする」「睡眠をきちんととる」「精神的不安を取り除く」「厚化粧を中止する」「運動・食事や便通のコントロールなどを行う」等、どれもごく当たり前のことばかりです。

以上、にきびの原因と対策の基礎知識でした。

posted by にきび対策 at 22:33| にきび

2008年10月21日

刺激によってにきびが出来る?

にきびは肌への刺激が原因でできることもあるのです。
顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、にきびが悪化することがあります。毛先が当たると刺激が強くなるからです。
洋服でもウールのタートルネックなどちくちくするものや、寝具では枕など、にきびができている部分を刺激することでもにきびが悪化してしまいます。
できたにきびが気になって触ってしまったり、潰してしまう行為も悪化させる原因になります。
これらの行為は無意識なので、気がつかないかもしれません。
顔や肩など、いつも同じ所ににきびができてしまい、なかなか治らない場合は意識して観察する必要がありそうです。

刺激を避けるポイント
・髪を束ねて髪の毛が顔に触れないようにすること。
・体や髪の毛にシャンプーやリンスが残らないよう十分にすすぎ落とすことも大切です。
・化粧をする際は、洗顔料で簡単に落とせるタイプのファンデーションを使うとよいでしょう。
落ちにくいタイプ、ダブルファンデーションなどは毛穴を塞いでしまうので、避けたほうがよいでしょう。
・ニキビのできにくい目のまわりや唇には、ポイントメイクをすることが可能です。
・化繊の服や下着、締めつけの強いブラジャーを使うと汗がたまりやすくなるので気をつけましょう。

ニキビ肌用化粧品もありますが、通常の化粧品と比較するとニキビへの影響が少ないもの、という程度に考えましょう。
例えば、ニキビ肌用ファンデーションでも、ニキビのために良いわけではありません。
油の成分を最小限に抑えているだけなので、使わずに済めば使わない方が良いでしょう。


直接にきびに刺激を与えることのほかに、睡眠不足やストレスもにきびを悪化させる原因となります。
睡眠不足やストレスがかかった状態が続くと皮脂の分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなります。
にきびを悪化させないためにも、質のいい睡眠を十分にとり、ストレスを適度に発散していくようにしてください。
posted by にきび対策 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(1) | にきび

2008年10月20日

美顔器を搭載したエアコン?

注目のエアコンは、
「ミストでうるおい ステンレス・クリーン 白くまくん Sシリーズ」

日立製作所が11月下旬から順次発売するエアコンのことです。

このエアコンは、昨年、シェアを大幅に上げたモデルの後継機にあたります。

シェア拡大の最大の要因となったのは内部にステンレスを採用したこと。今回も「ステンレス」の使用面積を増やすとともに、大量のイオンミストを発生させる装置を内蔵しています。

イオンミストは何に効果があるのでしょうか?

イオンミストを、暖房時も冷房時も空気中に放出することで、肌のカサカサ感や髪の毛のパサパサ感を防ぐというのです。

ほとんど美顔器を内蔵してしまったようなエアコンだと言ったら言い過ぎかもしれませんが、それほどビックリのエアコンです。


※画像クリックで詳細表示

ボディもコンパクト。コンプレッサーなどの基本部分から、省エネ対策もバッチリ。

「美肌効果」をうたったエアコンは、パナソニックのXシリーズがあります。このタイプのエアコンが、今後の主流となるのでしょうか。



posted by にきび対策 at 00:38| にきび

2008年10月17日

炎症を起こすにきび

初期段階の白にきびや黒にきびが悪化し、炎症をおこしてしまったり、化膿してしまったにきびがあります。
赤にきび:にきびが悪化すると毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌やブドウ球菌が繁殖し、皮膚の炎症を起こします。肌の表面が赤く腫れ、中央に白い芯ができます。
膿胞:赤にきびが悪化すると膿を持ち、皮脂と膿が皮脂腺を突き破り皮下組織までダメージを与えます。皮膚の下で皮脂や膿が移動するため広範囲に炎症が広がり、治ったとしても痕が残る可能性があります。
にきびを軽症のうちに治せば肌は戻りますが、膿胞まで悪化した場合は、皮下組織までダメージを与えているため、クレーターのような痕が残ってしまいます。他にも皮膚の盛り上がりや、色素沈着を生じる場合があります。

赤にきびの治療は根気が必要です。白にきびや黒にきびと同様にスキンケアが必要です。それだけでなく、毛穴の内部が炎症を起こし、周りの皮膚組織が壊れ始 めているので、皮膚科での治療も必要になってきます。ピーリング、イオン導入、レーザー治療などの肌の新陳代謝を促し治療していきます。
赤にきびを通り越し化膿してしまったにきびでは、まず皮膚科で抗生物質の薬を処方してもらい、炎症を止めることです。
膿んで気になるからといって触ったり潰してはいけません。優しく丁寧な洗顔で皮膚を清潔に保ちましょう。
膿胞は治ったとしても、クレーター状やケロイド状のにきび痕が残ることが多いです。その際はにきび痕の治療を進めていくことになります。

日頃の生活スタイルを見直し、バランスのとれた食生活、適度な睡眠などで、にきびの予防を心がけましょう。
にきびができてしまったら、赤にきびにならないように早めの処置が大切です。
posted by にきび対策 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年10月15日

初期のにきび

毛穴にはアクネ菌が常在菌としているので、少しの原因がきっかけでにきびができてしまうのです。
にきびの初期は炎症のないにきびができます。
非炎症性にきびの種類
白にきび:毛穴が閉じている状態で、皮脂が内部に溜まってしまいます。肌表面にプツっと盛り上がっているのがこの白にきびです。
黒にきび:毛穴が開いている状態で、その中に皮脂・古い角質・老廃物などの汚れが溜まり、酸化して黒く見えるのが黒にきびです。

白にきびはメイクが落としきれていなかったり、ファンデーションの厚塗りも原因の一つです。
大事なことは毛穴を塞がないことです。毛穴が塞がれることにより白にきびはできるので、初期段階である白にきびでケアをしていきましょう。
白にきびができるということは、皮脂分泌が過剰になってきているので、洗顔を丁寧に行いましょう。
洗顔後はしっかり保湿をし、余分な皮脂を抑えることが大切です。
毛穴に詰まった角栓を押し出すことは厳禁です。角栓を出した後は毛穴が開きっぱなしになり、ますます汚れが詰まりやすくなってしまいます。

白にきびが悪化すると黒にきびへ移行します。
鼻の頭がポツポツとイチゴのように黒くなっていることがあれば、それは黒にきびです。
毛穴パックや毛穴シートを使用しても黒にきびには効果がありません。
白にきびと同様で、洗顔が大切になってきます。白にきびが悪化したのが黒にきびなので、白にきびより根気がいることを念頭に置いて、時間をかけてケアをしていきましょう。そして洗顔後はしっかりと保湿をし、毛穴を引き締める化粧水を使うことも大切でしょう。

治療としてはホルモン剤や外用薬イオウが処方されます。女性ホルモンを内服して男性ホルモンを抑制し、皮脂の分泌を抑えます。
また、イオウを含むローションをにきびの部分に塗ることにより毛穴を開き、詰まった皮脂を出やすくします。
しかし、イオウにはその作用から皮膚が乾燥してしまうというデメリットや、黄色い粉が浮いてくるため外出時には使いづらいという点もあります。
非炎症性のにきびの場合、皮脂の分泌を抑え、毛穴に詰まった皮脂を出やすくしてやることで症状が改善されていきます。
posted by にきび対策 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

2008年10月06日

ケミカルピーリングによるにきび治療

ケミカルピーリングという文字を雑誌などで目にしたことはないでしょうか。
ピーリングとは「皮をむく」という意味です。

ケミカルピーリングは、グリコール酸、クエン酸、乳酸などのフルーツ酸水溶液の科学的な作用で角質のごく表面をはがしていきます。
毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるので、にきびの治療にとても効果があるとされています。
角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除くことができます。場合によっては刺激が強いことがありますが、その際は水溶液の濃度を下げるなどして調節されます。
ピーリング後は、古い角層の下にある生まれたての肌が表面に出てくるため、ごわつきやデコボコがなくなり、すべすべで透明感のある肌になります。
ケミカルピーリングは角質や表皮を剥がすわけですから、ピーリング後は肌のバリア機能や保湿機能が低下するので、きちんとケアをすることが重要となってきます。紫外線が皮膚を通過しやすい状態なので、日焼けどめケアをしっかり行ってください。
また、ピーリング後は皮膚が赤くなります。化学反応が正常におこっているもので、1日程度で無くなっていきます。
もしかさぶたができてしまったら、使用したピーリング剤の酸濃度が高かったためにおこります。かさぶたが剥がれた後に色素沈着を起こしやすいので、適切なケアを仰ぎ、守ることが大切です。

ケミカルピーリングは一度すればおしまい、という治療法ではありません。
にきびはもちろん、しわ、浅いしみを改善するには一般的には2週間に1回ぐらいのペースで、全部で5〜6回ぐらいの治療を行うことになります。
ただし、治療を受ける際は、きちんとケミカルピーリングのリスクも頭に入れておくべきです。科学的に剥離するといえど、体に負担をかけることは事実です。良いことばかりではないので、きちんと相談し納得した上でにきび治療を進めてください。
posted by にきび対策 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(14) | にきび