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2008年09月05日

天敵!背中のにきび

背中は自分で見る事はなかなか難しい場所。にきびが出来た時は、気になってむやみに触ってしまったことはないですか?

10代の若い頃と違って、大人のにきびは同じ場所に何回もにきびが出来るのにはわけがあるんです。いつも刺激を受けているためににきびができやすいので す。にきびは男性ホルモンが多く分泌されることでできやすくなります。だからできやすい場所は皮脂分泌が盛んな部分です。
実はにきびができるのは毛穴です。毛穴は「軟毛性」「終毛性」「脂腺性」の3種類があります。「軟毛性」の毛穴にはうぶ毛、「終毛性」の毛穴にはひげや髪 の毛が生えます。顔面や頭部などにあります。「脂腺性」にもうぶ毛が生えますが、皮脂を分泌します。この毛穴は顔面のほかに前胸部と背中中央部にありま
す。顔ににきびがある人は、身体にもにきびができやすいのです。全体的にさわるとぶつぶつしていたり、小さなぷつぷつができます。はじめは背中や胸の中心 部分にできていたものが、背中の下のほうや胸から首にかけてにきびが全体に広がってしまうことも少なくありません。ただ、背中にきびはどちらかというと
10代より大人になってからできやすい場所といえます。皮脂が過剰になる場所だからというのが主な原因ですが、大人になって皮膚や新陳代謝が衰えることも 原因の一つです。
また、シャンプーやボディソープなどのすすぎが悪く、残ってしまっていてもにきびの原因になります。女性の場合、髪の毛が長く背中ぐらいまで伸ば している人も多いので、ちくちくと刺激していることもあります。時期的には、やはり汗をかく夏にできやすくなります。夏は汗をかいたまま長時間そのままにして
いたり、汗をかいたままでは蒸れてしまうのでタオルでやさしくふき取ることを心がけましょう。また、洗うときも「かゆいから」、「きれいに汚れを落としたいか
ら」といって、ごしごしこすってはダメです。冬はナイロンなどの化学繊維は刺激が強く、その下着などで圧迫していると、にきびができやすくなります。また、身体のにきびは跡に なった場合、色素沈着をおこしやすいのが特徴です。

背中は自分で見えない場所だからこそ、いつも綺麗にしていたいですよね。
posted by にきび対策 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび

大人にきびは精神的な影響が大きい?

10代の頃のにきびと大人になってからのにきびって実は違います。というのも、にきびが出来る原因の一つは確かに皮脂の量です。10代の頃にできるにきびの原因はこれです。
しかし、大人になってできるにきびの原因には皮脂の量のほかにもいくつかあります。
化粧品による肌の汚れやストレス、睡眠不足、便秘や偏った食生活などさまざまです。特に、精神的ストレスがとても重要です。
ストレスなんてどうして?と思いますよね。ストレスがかかると男性ホルモン値がアップして皮脂分泌を過激にしてしまうからなのです。ストレスは自律神経に も乱れを引き起こします。それに過度のストレスでにきびだけでなく精神的につらい病気にかかってしまう場合も考えられます。にきびなどの肌トラブルが起き
るのは、人間関係や仕事などの問題が起きていることが原因として多いです。何をやっても治らなかったにきびがストレスと関係があると原因がわかると少し ほっとしませんか。
ただ、ストレスがにきびができる原因の1つとわかっても、ストレスを全く感じない生活などできるわけがありません。ですから、ストレスを溜め込まないで少 しずつ自分なりのペースで解消できる方法を探しましょう。気をつけたいのは甘いものの取り過ぎや衝動買い、やけ食いには走らないこと!いくらストレス解消
といっても、これではにきびを増やす原因になってしまいます。何が自分にとってのごほうびなのか考えて見ましょう。お金を使って買い物したりエステで自分 磨きをすると楽しい人、時間を贅沢に使うことでリラックスできる人。一人ひとり何が快感で、何が癒されるのか違うので自分なりのストレス解消法を見つけて
にきびを作らないようにしましょう。
女性はストレスとは別ににきびが多くなる周期があります。この時期は特にケアに注意して下さい。
女性の身体は「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」という2つの女性ホルモンでコントロールされています。排卵から月経の間が、にきびができやすい時期で す。皮脂分泌を活発にする黄体ホルモンが多く分泌されるからです。月経が始まると黄体ホルモンの量が減りはじめて卵胞ホルモンが多くなります。するとにき
びが少しよくなるのです。
毎月周期が変わる訳ですから、にきびの出来やすい時期がわかってくると思います。体のリズムを知り、ストレスとも上手く付き合っていく必要がありますね。
posted by にきび対策 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | にきび

ドクダミはにきび薬?

日本の薬草の中で一番有名なものがドクダミでしょう。
ドクダミは副作用がなく、優れた薬効が認められており、継続することで体質を改善できることが知られています。ドクダミは北海道以外の日本全国に自生しており、身近で手に入れやすく、刈り取って乾燥させて家庭で健康茶として飲用している人もいるでしょう。

ドクダミの葉や茎をすりつぶしてできた青汁を塗ると切り傷やおでき、にきび、皮膚病などに優れた効果を示します。皮膚病にはドクダミが効果的なので病気の 治療だけでなく、美容目的で使用したりするほどです。ドクダミはハート型のかわいらしい葉の形をしていますが、かなり強烈なにおいを発します。そのにおい
のもとであるデカノイドアルデヒドが薬効成分の一つで、強い抗菌力を持っています。しかしこの成分は、乾燥させるとにおいはおさまりますが、効力も弱まっ てしまうので、にきびやおできの治療には、乾燥させず生のまま使う方が適しています。

にきびが化膿したときには、ドクダミとユキノシタの絞り汁を塗ります。
ドクダミとユキノシタは、摘みたての新鮮なものを用意し、水洗いするか熱湯をかけて殺菌してから、それぞれにすりおろして絞り汁をとります。そしてドクダ ミとユキノシタの絞り汁を同量ずつ混ぜ合わせたものを、ガーゼにしみ込ませ、にきびの化膿した部位に湿布します。新鮮なものの方が抗菌力が強いので、でき
るだけ新しいもので作ってください。

ドクダミは服用すると、利尿作用によって解毒の効果があり、多くの病気を改善します。
普段からにきびができやすい人は、ドクダミの煎じ汁をお茶代わりに飲むとにきびができにくくなっていきます。
煎じ汁の作り方は、6月から8月の花が咲くころにドクダミを刈り取り、簡単に水洗いしてから日干しで乾燥させます。そして、乾燥させたドクダミ15gを水 600mlで沸かし、水が半分になるまで煎じます。ドクダミは癖が強いので、飲みにくいと感じるかもしれませんが、体質改善にはおすすめです。
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にきびのレーザー治療

肌が凸凹になってにきびの跡がくっきり!!
そうならないためにも、一番大切なのは跡になるぐらいひどくなるまで放っておかないことです。にきびができたらすくないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行きましょう。
一度できてしまったにきびの跡をきれいにするにはかなり時間がかかります。そして、にきび跡にも種類があり、傷跡や色素沈着などは肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝をうながす方法ですが、重度のにきび跡は治すのが難しいと言われています。
その中でもレーザー治療が効果的です。

レーザーによるにきびの治療方法はいくつかあります。
・「フラクセル」はレーザー照射で皮膚の表面にほんのわずか穴をあけ、古い組織と新しい肌を入れ替えるというものです。皮膚を5〜10年前の肌に戻すという肌を入れ替える最先端の治療で、皮膚再生マシーンと言われています。3〜6ヶ月ぐらいで効果が表れますが、費用が50万以上かかります。
・「クリアタッチ」は複数の波長のフラッシュランプ で次のような効果でにきびを治します。赤色の光で炎症しているにきびや赤みを抑え、青〜緑色の光でにきび菌を死滅させます。温熱はにきび菌を殺菌する効果
があります。表皮を傷つけることなくニキビ治療をすることができるレーザー治療法です。特に大人ニキビや、治療が難しいにきびなどにクリアタッチは有効で す。
・「アブレーション」は皮膚を削ってでこぼこになったにきび跡を改善します。腫れが引いて落ち着くまで2週間ぐらいかかってしまいます。他の治療法と比べて術後のケアをしっかりしなくてはなりません。紫外線を避けて医師から処方されたとおりに薬を塗りましょう。
レーザー治療とは少し違いますが、光の刺激でにきびを治療する方法があります。
・「フォトフェイシャル」は顔全体に特殊な光を当て、にきびを改善します。にきび菌を死滅させ、にきびによる赤みや膿を持ったひどいにきびまで治療できます。同時に、お肌の真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンを作り、肌細胞を活性化させる作用があります。

レーザー治療は時間も費用もかかります。個人差もあります。いずれにしても、信頼のおける治療機関を選び、納得が行くまで相談して下さいね。
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最新のにきび治療

一度できてしまったにきびの跡をきれいにするには、かなり時間がかかります。
できてしまった場合は、まず肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝をうながします。そうすると次第に薄くなっていくはずです。

にきびに効く成分には、プラセンタとビタミンCがあります。
プラセンタは日本語で「胎盤」という意味で、炎症をおこしたにきびやにきび跡の色素沈着を防ぎます。プラセンタは原液や美容液として販売されています。
ビタミンC誘導体はビタミンCを肌に浸透させる治療法で、病院などでも行われています。ビタミンCは抗酸化作用もあり、肌にとてもいい成分ですが、そのままでは肌に浸透しないのが弱点でした。それを内部へと浸透させるようにしたのがビタミンC誘導体です。
化粧品などにも配合されているように水溶性のもの、油溶性のもの、両親和性のもの、それからEPCというビタミンCとEが結合して高い保湿効果とにきび菌 の抑制に優れたもの、様々な種類があります。また、ビタミンC誘導体の125倍の抗酸化力のあるフラーレンは炎症にきびに効果的なものまであります。
ビタミンCは、サプリメントや食品から摂取することも可能ですが、実際一日に必要な摂取量を取れていないことの方が多いです。
ビタミンは取りすぎて害になるということはありません。ですが、意識していてもなかなか取りづらいもの。
肌に直接的に入れてあげる方が、できてしまったにきびの治療には効果的です。
ビタミンC誘導体の肌への浸透力をさらに高めためにイオン導入という方法もあります。イオン導入にはプラセンタやビタミンCが使われます。皮膚にわずかな 電流を流し、イオン化した水溶液を肌に浸透させる方法です。肌に負担をかけずに真皮にまで到達させる最新の美容医療といえるでしょう。費用は1回5000
円ぐらいからです。自宅で出来るイオン導入器もあります。これは、忙しくてなかなか治療はできない、という方にはおすすめです。

肌が凸凹になってにきびの跡がくっきり。なんてことにならないためにも、一番大切なのは跡になるぐらいひどくなるまで放っておかないことです。にきびがで きたらすくないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行くことが大切です。
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2008年09月04日

にきび跡の気になる治療法

肌が凸凹になって、にきびの跡がくっきり!!そうならないためにも、一番大切なのは跡になるぐらいひどくなるまで放っておかないことです。
にきびができたら少ないうちに、またひどくならないように触らないようにしましょう。もし炎症になってきているようならすぐに病院に行きましょう。

にきび跡にも種類があります。
にきびの傷跡や皮膚の色素沈着などでできたにきび跡は、ターンオーバーの促進が効果的です。肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝を促せば、次第に薄くなっていくはずです。
しかし、重度のにきび跡は、真皮まで届いた炎症なので代謝は行いません。その時はピーリングの治療が有効的です。ピーリングとは、肌の表面の角質層をはがして皮膚の再生を強制的に行わせることで、にきびを治療する治療法です。
「ケミカルピーリング」は、皮膚の表面に酸を塗り、角質に浸透させていきます。酸の力で角質のごく表面を溶かしていくことできれいにする、という方法です。
毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるのでにきびの治療にとても効果があるとされています。角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除くこ とができます。新陳代謝が活発になって細胞の活性化をうながすので、にきびだけでなく、ごく浅いしわにも効果があるのです。酸を塗るので、少し肌表面がぴ
りぴりとひっぱられるような刺激を感じることもあります。ただ、やけどのような状態になったり、真っ赤になってはれあがるということはありません。信頼で きる医師や施術者のもとで行えば、安全な治療法といえるでしょう。治療後は紫外線ケアをしっかりする必要があります。ケミカルピーリングは一度すればおし
まい、という治療法ではありません。にきびはもちろん、しわ、浅いしみを改善するには一般的には2週間に1回ぐらいのペースで、全部で5〜6回ぐらいの治 療を行うことになります。

また、にきび跡の治療に使われるものに「マイクロピーリング」があります。
これは、機械的に薄く皮膚を削り取るため、クレーター状になったにきび跡に効果があり、圧力を加えてピーリングの暑さや速度をコントロールします。皮膚の 弱い部分や顔の目の近く、首などにも使えます。マイクロピーリングは、強い酸を使うケミカルピーリングより、日本人の肌に適しているとも言われています。

どちらも保険が適用されないので必要な回数や費用を確認し、信頼できるところを選びましょう。
posted by にきび対策 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび